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寝屋川市における小中一貫校の設置に係る取組について

寝屋川市における小中一貫校の設置に係る取組について

 寝屋川市においては、平成17年度から義務教育9年間を見通した継続性・系統性・計画性のある一貫した小中一貫教育を進める小中一貫教育を推進し、2つの小学校、1つの中学校の3校を一つの中学校区として捉え、全中学校区で特色ある中学校区づくりを推進しています。

 平成28年7月には、平成17年度からの11年間の小中一貫教育の取組を検証・総括した「寝屋川市小中一貫教育の検証並びに今後について」を策定しました。

 同冊子では、これまでの小中一貫教育の取組により、学力・心力・体力の向上、学校・家庭・地域の連携強化等、小中一貫教育の着実な成果、効果等を検証・確認するとともに、次なる小中一貫教育のスタートのための視点を示すことができました。

 そのような中、小中一貫校に関しては、パブリックコメントの手続を経て、平成29年4月に「寝屋川市小中一貫校設置実施計画」を策定しました。

 同計画においては、「寝屋川市小中一貫教育の検証並びに今後について」で示した、次なる小中一貫教育のスタートのための「指導体制の一体化」「学びの連続性」という視点を基本に、具体的な取組を示すとともに、小中一貫校に関して、大きくは、平成34年度に第四中学校区に施設一体型小中一貫校の設置、第四中学校区以外の11校区は施設分離型小中一貫校への移行を目指すとしており、現在、その目標に向けて各種取組を推進しています。

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