現在の位置

他の予防接種との間隔

生ワクチンを接種したら⇒27日以上あけて、次のワクチン(生、不活化ワクチンどちらでも)を接種することができます。

(例)4月1日に生ワクチンを接種したら、27日空けて次のワクチンが接種できる   

   のは4月29日以降となります。

不活化ワクチンを接種したら⇒6日以上あけて、次のワクチン(生、不活化ワクチンどちらでも)を接種することができます。

(例)4月1日に不活化ワクチンを接種を接種したら、6日空けて次のワクチンが

   接種出来るのは4月8日以降となります。

◆生ワクチン・・◆

麻しん風しん(MR)混合、麻しん、風しん、BCG、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜ、ロタウイルス、黄熱などがあります。

◆不活化ワクチン・・◆

ヒブ、肺炎球菌(13価・23価)、三種混合、4種混合、二種混合、不活化ポリオ、日本脳炎、子宮頸がん予防、B型肝炎、A型肝炎、狂犬病、インフルエンザなどがあります。 

生ワクチン接種後、病原体に対する抗体ができるのに4週間くらいかかるため、接種した生ワクチンの有効成分が増殖しているうちに、他のワクチンを接種すると免疫反応の邪魔をし有効的ではありません。そのため、生ワクチン接種後は27日以上の間隔をあけ、不活化ワクチン接種後は、約1週間経てばワクチンによる反応がなくなるため、6日以上の間隔をあけます。

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更新日:2016年4月1日