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平成29年度年少児インフルエンザ予防接種の費用助成

平成29年度の年少児インフルエンザ予防接種の費用助成を行います。

助成期間は平成29年10月15日~平成30年1月31日です。

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスの感染を受けて発症する病気です。1~3日間ほどの潜伏期間の後に、38度以上の急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感なのど全身症状が出て、あわせて鼻水、咳、のどの痛みなどの症状が続き、約1週間の経過で軽快し「かぜ」に比べて全身症状が強くでます。

小児では中耳炎の合併症、熱性けいれんや気管支炎喘息を誘発することもあります。近年、急激に悪化する急性脳症が増加しています。

対象者

市の住民基本台帳に記載されている、生後6か月の乳児~中学3年生。

回数

 

◆生後6か月の乳児~12歳(13歳未満)

2回接種(2~4週間の間隔で接種)

注意:免疫効果を考えると4週間が望ましい

◆13歳以上の人

1回接種

接種及び費用助成期間

平成29年10月15日~平成30年1月31日

※助成期間外での接種費用は全額自己負担になります。

 

費用

寝屋川市内、実施医療機関で接種した場合、接種費用から1500円差し引いた額をお支払ください。

実施医療機関以外で接種した場合、接種費用を全額お支払いしてください。後日、助成金の還付手続を行ってください。

※接種費用は医療機関によって異なります。

 

実施場所

年少児インフルエンザの市内実施医療機関は、下記をリンクして参照してください

年少児インフルエンザ取扱医療機関一覧(PDF:159.8KB)

接種方法

実施医療機関で接種される場合

直接医療機関に予約をし、原則保護者が同伴して母子健康手帳を持参し、接種してください。

被保険者と保護者の本人確認のため、それぞれの健康保険証等を持参してください。

※実施医療機関には、助成申請書をおいていますので、接種当日に申請書に記入し接種を受けてください。

実施医療機関以外で接種される場合

1、直接医療機関に予約をし、原則保護者が同伴して母子健康手帳を持参し、接種してください。被保険者と保護者の本人確認のため、それぞれの健康保険証等を持参してください。

接種費用は一旦全額自己負担していただき、1回の接種につき1500円を還付します。

平成30年3月31日までに子育て支援課にて還付手続をしてください。

※2回接種の人は2回接種後に手続きをしてください。

2、還付申請時に必要なもの】

領収書(被接種者の氏名・接種年月日・接種費用額の記載と医療機関の押印が必要)
印鑑(認印可)
通帳(助成金を振り込みます)
申請する人の身分証(健康保険証など)
母子健康手帳

3、1回接種につき1500円の助成金を還付します。

 

健康被害について

年少児インフルエンザは、任意予防接種です。

万が一、年少児インフルエンザによる健康被害が発生した場合は、独立行政医療法人 医薬品医療機器総合機構法に基づく、健康被害制度の対象になります。

お問い合わせ
子育て支援課
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階)
電話:072-824-1181(代表)
ファックス:072-838-0428
メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2017年10月15日