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国民健康保険料の軽減判定所得算定誤りについて

このたび寝屋川市では、国民健康保険料における軽減判定所得の算定方法に誤りがあり、一部の加入者の方の保険料を過大または過小に徴収していたことが判明いたしました。

対象となる方をはじめ、市民の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。

[経緯]

厚生労働省が後期高齢者医療制度において、青色申告(自営業者等が対象)を行っている一部の加入者の保険料の軽減判定で誤りがあったとの報道発表を受け、国民健康保険料についても調査をしたところ、同様の誤りがあり、本来納付いただく金額とは異なる保険料を徴収していることが判明いたしました。

[内容]

国民健康保険料の軽減判定所得の算定に当たり、青色申告による純損失の繰越控除を行う場合、本来は軽減判定用の繰越損失額を用いるべきところ、確定申告用の繰越損失額を用いて算定していました。

[対象者]

次のいずれの条件も満たす国民健康保険に加入している世帯の世帯主です。

1 世帯主、又は世帯主以外の被保険者が、青色事業専従者給与を支払っている、若しくは年金収入(65歳以上の人の課税対象となる年金に限る)が、120万円を超える青色申告者である人

2 再計算の結果、軽減区分が変更となる人

[対象世帯・件数と金額]

 還付対象者 … 20世帯(23件)    828,800円

 追加徴収者 … 36世帯(54件)  2,146,600円

[今後の対応]

対象者へ戸別訪問によりお詫びするとともに状況を説明し、手続きを進めさせていただきます。

今後は、被保険者の皆さまの信頼を回復するため、関係法令等を常に確認するとともに、再発防止に努め、真摯に業務に取り組んでまいります。

お問い合わせ
保険事業室
〒572-8555
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更新日:2017年4月26日