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寝屋川市所有者不明猫避妊去勢手術費補助制度

平成29年度の補助金は4月3日より申請を受け付けます。

 

平成17年度から所有者不明猫の避妊・去勢手術費の一部補助をはじめました。

寝屋川市では、市域の所有者不明猫の繁殖・増加を抑制し、市民の快適な生活を確保するため、平成17年度から、所有者不明猫の避妊・去勢手術費の一部を補助しています(犬や飼い猫の補助制度はありません )。

  • 補助の要件
  1. 寝屋川市域に棲息し、所有者が不明の猫であること。
  2. 外観上健康と認められ、生後5か月以上の猫であること。
  3. 動物病院を開設する獣医師の手術であること。
  • 補助の内容
  1. 避妊手術(メス)1匹につき10,000円
  2. 去勢手術(オス)1匹につき 7,000円

ただし、実際に手術に要した費用が、上記の金額を下回る場合は、手術費相当額を補助します。
(注釈) 手術の前に、環境推進課まで必ずご相談ください。

 

所有者不明猫避妊・去勢手術費補助金申請手続きの流れ(PDF:238.6KB)

補助金交付申請書(様式1号)(PDF:83.1KB)

公益財団法人どうぶつ基金と協働して、さくらねこTNR無料不妊手術を実施しました

公益財団法人どうぶつ基金と協働して、さくらねこTNR無料不妊手術を実施しました

平成28年6月1日~9月30日(実施終了)

平成28年10月1日~12月28日(実施終了)

平成28年12月1日~2月28日(実施終了)

寝屋川市では、飼い主のいない猫をめぐり「猫の被害で困っている」、「猫を助けたい」といった相談が寄せられています。猫は、処分することや捨てること又、虐待することは法律で禁止されています。

また放置していても繁殖力が強く、不幸な命が増えてしまう一方です。

この問題に対して、まずは、猫を増やさないための「さくらねこTNR」を先行して実施することが有効であるという(公財)どうぶつ基金が推進する「TNR 先行型地域猫活動(さくらねTNR)」に賛同し、寝屋川市では、この活動を平成28年度に協働事業として実施し、猫の殺処分ゼロや地域における飼い主のいない猫の問題解決に向けて取り組んでいます。

◎ 今年度実施予定数164匹

◎ 協働事業における不妊手術費用はどうぶつ基金が全額負担しています。

◎「さくらねこ」とは

不妊手術済みの「印}耳先を「さくら」の花びらの形にカットしたねこのことです。この耳のことを、「さくら耳」といいます。印をつけることで再捕獲を防ぐことができます。町でさくらねこを見かけたら、やさしく見守ってください。

◎「TNR先行型地域猫活動(さくらねこTNR)」とは猫問題のある地域で、まず先行して「さくらねこTNR」(Trap/捕獲し、Neuter/不妊手術を行い、さくら耳カットをして、Return/元の場所に戻す)を行うことで、さかり声・糞尿臭が激減し、さらに繁殖を防ぎ、猫問題を根本から解決する方法です。どうぶつ基金では、全国で約1万3000頭(累計)のさくらねこTNR無料不妊手術を行っています。

 

関連リンク

公益財団法人どうぶつ基金 ホームページ

https://www.doubutukikin.or.jp

お問い合わせ
環境推進課
〒572-0855
大阪府寝屋川市寝屋南一丁目2番1号(クリーンセンター7階)
電話:072-824-1181(代表)
ファックス:072-824-1023
メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2016年4月1日