教育活動
■教育方針/教育目標
望ましい幼児像 「すこやかなからだと豊かな心を持つ子ども」
4歳児
・友だちを見つけて、幼稚園の生活を楽しむ子ども
5歳児
・友だちと心を通わせ、様々な生活に熱中する子ども
・明るく、強く生きる子ども
・心の教育の充実
・人権教育の推進
・食育の推進
・体力づくり
・幼児一人一人の発達課題に即した教育内容の充実と指導の方法、環境の創意工夫、教員の資質向上
・幼稚園、家庭、小・中学校、保育所、地域社会との連携と開かれた幼稚園作りの推進
・「子育てステップ」を活用し、基本的生活習慣の確立、子どもも親も育つ環境づくり
・研究主題「心身ともにたくましい子どもをめざして」
・組織
園長 --- 職員会議---幼稚園教育研究会 --- ・教育課程部会
・養護部会
・放送部会
・研究員部会
教育計画に沿って研究 --- ・月別カリキュラム検討
・保育内容検討
■安全指導
安全を見通す力(安全能力=危険予測と危険回避能力)を養い、安全な行動に必要な態度を身につける。
安全管理については危機管理マニュアルをもとに十分に話し合い、役割分担を明らかにする。また実地訓練を行い、職員が適切な対応ができるようにしておく。
1. 安全の日(月一回)を設定し、子どもとともに安全点検をする。
(用具、遊具の安全な使い方、遊びの約束を確認する)
2. 避難訓練を行い、注意深く話を聞く、指示に従って行動するなど災害時の避難の仕方を知らせ、安全に気を つけて行動する。
3. 実地に即した交通安全指導により、正しい交通マナーを身につける。
4. 帰宅後の安全管理についても園児だけでなく保護者にも啓発していく。
■各領域の主な指導事項
健康
・健康な心とからだを育て、自ら健康で安全な生活をつくりだす力を養う。
人間関係・他の人と親しみ支えあって生活するために自立心を育て、人とかかわる力を養う。
環境
・自然や社会の事象などの身近な環境に積極的にかかわる力を育て、生活に取り入れていこうとする態度を養う。
言葉・経験したことや考えたことなどを自分の言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や表現する力を養う。
表現
・豊かな感性を育て、感じたことや考えたことを表現する意欲および、創造性を豊かにする。
■運営上の留意事項
・職員相互の理解を深め、互いの立場を尊重しあい、明るい職場作りに努める。
・「子育てステップ」を活用し、保護者と園が子育ての目標を共有化し、園児の望ましい成長のため努力する。また、基本的習慣、環境づくりを保護者とともに考え、子どもとともに親も成長できるように努める。
・支援については、様々な障がいをもつ幼児一人ひとりのニーズを把握、理解しその子のもっている力を高め、自立できるように適切な指導と支援を行う。
・施設設備の保全に留意するとともに、職員の創意工夫により、子ども達が生き生きと遊びこめる環境づくりに努める。
・園の情報を家庭・地域社会に発信し、地域に開かれた幼稚園をめざす。
・地域の方と触れ合う機会を多く持ち、地域の行事に積極的に参加していくことで、地域に親しむ気持ちを育てる。(地域交流)
・親子で共通の体験をする場を設定し、親と子のふれあいを深める機会とする。(親子ふれあいタイム)
・地域パトロールを随時行い、地域での子ども達の姿を把握するように努める。
・危機管理マニュアルを作成し、職員各自が役割を自覚し、園児の安全に細心の注意をはらう。
・子育て支援の一環として、未就園児に「ふれあい図書」や園庭開放を実施する。「ふたばちゃんクラブ」を充実させ、園児との交流をもつ。










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