相談するときは

消費生活センターに相談するときは、次のことに気をつけましょう。

 

(1)自分がどんなトラブルにあい、どうしたいかをはっきりする。
・「品物を交換したい」「契約を解約したい」など、自分の希望をはっきりと伝えてください。
・どうしたらよいか分からないことで相談するときは、消費生活相談員が順に話を聞きながら整理していきます。

 

(2) 契約書や関係書類などの資料を用意。
・「訪問販売で浄水器を買ってしまった」「恋人商法で宝石を購入した」などで相談するときは、契約書や信販申込書などの関係書類を準備してください。
・訪問販売で、業者が何度も家にきて床下換気扇を取りつけたり点検を受けたり、別の工事をしてもらったなどのときは、最初の訪問があったときから、いままでの経過を日付け順に書いておいてください。相談者が内容を整理できるとともに、相談がスムーズに運びます。

 

(3) 相談は契約者本人が受けましょう。
・「友人のことで相談したい」「高齢の母が高額なふとんを購入した」などの相談を受けることがよくあります。
・契約にいたった状況などや契約者本人の意思を確認するために、必ず本人が相談することが必要です。
・うまく説明ができない高齢者の代理の人が相談をするときは、あらかじめ本人の承諾を受けて、状況をよく聞き取っておいてください。

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