はちかづきちゃん紹介
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「はちかづきちゃん」とは |
| はちかづきちゃんは、寝屋川市の有名な民話「鉢かづき姫」をモチーフに、市の木「さくら」・市の花「ばら」をデザインに入れた、寝屋川市のマスコットキャラクターです。寝屋川市のマスコットキャラクターとして、市民のみなさんに親しまれている「はちかづきちゃん」のモデルは、「御伽草子」などで有名な「はちかつき」の物語の主人公です。 寝屋川市では、このマスコットキャラクター・はちかづきちゃんを、市民が「ふるさととして、いつまでも住みつづけていたい街、寝屋川」として、愛着と誇りがもてるよう、CI(シティ・アイデンティティ)事業の一貫として、キャラクターグッズ化を図り、市役所内市民情報コーナーや市役所サービス処ねやがわ屋で常時販売をしています。
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| なお、寝屋川市のマスコットキャラクターはちかづきちゃんを使用する場合は、事前に寝屋川市に使用の申請をする必要があります。 | ||||||||||
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使用手続きのご案内 |
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お問い合わせ:市長室 TEL:072-824-1181(代表) |
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「鉢かづき姫」の由来 |
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「御伽草子」とは、南北朝時代の終わり頃から江戸時代初期にかけて生み出された数百点にも及ぶ物語の中から、大坂心斎橋順慶町の書肆(しょし)[本屋]渋川清右衛門が短編二十三編を選び「御伽文庫」と名づけて木版刷りで刊行したもののことです。これは、江戸初期に流行した「絵入り」の本で、「はちかつき」は当初三冊本で刊行され、以後色々な類本が刊行されましたが、そのほとんどに「鉢」を頭にかぶった「お姫さま」の絵が描かれています。これが「はちかづきちゃん」のモデルです。 |
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「鉢かづき」のお話 |
| その昔、河内国の寝屋に藤原実高という大長者が住んでいました。たいそう裕福で、人々から「寝屋長者」と呼ばれていましたが、ただ一つの悩みは、子宝に恵まれないことでした。 それで毎月、大和国初瀬寺(長谷寺)の観音さまに、子宝を祈りに月参りをしていました。すると、お告げがあって、女の子が授かりました。姫は、観音さまにあやかって「初瀬」と名付けられました。初瀬姫はとても愛らしく、一家は幸せに暮らしていました。 しかし、姫が14歳の時、母親が病気で倒れました。母親は、観音さまのお告げどおりに、姫の頭に鉢をかぶせて、息をひきとりました。 悲しみのうちに一年が経ち、新しい母親がきました。この母親は、最初は優しかったのですが、月日が経つにつれ、姫につらくあたり、とうとう姫を追い出してしまいました。 家を追い出された姫は、淀川に身を投げましたが、鉢が浮いて、沈むことさえできませんでした。そこへ「山蔭中将」という公家が通りかかり、姫を助け、自分の屋敷に連れて帰りました。 中将には、四人の息子がいましたが、四人目の息子(宰相)は、まだ独身でした。ある日、姫が宰相の湯殿番をしていた時、宰相は、姫に優しく声をかけ、身の上をいろいろたずね、姫も今までのことをすべて話しました。やがて、2人は愛しあうようになりました。 しかし、周囲の者は反対し「嫁くらべ」をして、姫を屋敷から追い出そうとします。姫は、みずから屋敷を出ようとしますが、それをいさめるように、鉢が頭から落ちました。鉢のとれた姫の姿は、それは美しいものでした。しかも、鉢の中から、金銀財宝や、類い稀な宝物が出てきました。鉢はひらひらと蝶のように足元から舞い上がっていきました。 そして「嫁くらべ」にのぞんだ姫は、他のどの姫より、美しく、その気品あふれた心の美しい姫の前には、兄嫁達は、手も足も出ず、太刀打ちできませんでした。また、姫の奏でる琴も見事でした。こうして中将をはじめ周囲の者も、2人の仲をゆるし、その後、皆 が幸せに暮らしました。 |
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はちかづきちゃんグッズいろいろ |
はちかづきちゃんグッズいろいろ
マグカップ 400円 ハンドタオル 300円 ピンバッジ 250円 手さげ袋 (大) 200円 クリアフォルダ 50円 ストラップ 350円 手さげ袋 (中) 200円 エコバッグ 500円
| * | 在庫などくわしくは、市民活動振興室へお問い合わせください。 |






















