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昭和26年に海運事業の発展、海事思想の普及、地方財源への寄与などを目的に国土交通省が所管する公営競技としてモーターボート競走がスタートしました。
昭和27年に府内16市が各市の議会の議決により大阪府知事の許可を受け、大阪府都市競艇組合が発足しました。寝屋川市はこの構成メンバーの一員です。 |
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競艇を楽しむための勝舟投票券(舟券)は1枚100円です。売上金のうち75%は勝舟投票の的中者への払戻金となり、残りの25%からモーターボート競走法で決められている法定経費(日本船舶振興会などへの経費)や競艇場の賃借料、選手賞金、宣伝経費、人件費などを賄い、その残りが本組合の収益となり、収益配分金として16市に配分されます。 |
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本市への最近10年間(平成11~20年度)の収益配分金は約6億1,100万円の配分を受けており、市立小・中学校及び幼稚園の維持管理や寝屋川市駅周辺の整備、道路の維持管理、過密住宅地区の整備などのまちづくりに大きく役立っています。 |
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| *平成12年度については、売上が前年度比△21.94%と大幅に減少したため収益配分金が0円となっています。 |
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年度別売上金及び配分金
| 年度 |
売上金 |
収益配分金 |
寝屋川市配分金 |
| 平成11年度 |
935億5,600万円 |
6億円 |
4,200万円 |
| 平成12年度 |
730億3,300万円 |
0円 |
0円 |
| 平成13年度 |
894億6,800万円 |
8億4,400万円 |
6,100万円 |
| 平成14年度 |
657億 300万円 |
12億6,700万円 |
7,700万円 |
| 平成15年度 |
523億7,400万円 |
12億円 |
7,300万円 |
| 平成16年度 |
520億1,500万円 |
11億円 |
6,700万円 |
| 平成17年度 |
647億9,200万円 |
12億5,000万円 |
7,600万円 |
| 平成18年度 |
462億5,700万円 |
12億5,000万円 |
7,500万円 |
| 平成19年度 |
593億6,200万円 |
12億5,000万円 |
7,600万円 |
| 平成20年度 |
443億3,800万円 |
10億5,200万円 |
6,400万円 |
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大阪府都市競艇組合 構成メンバー
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| 寝屋川市 |
堺市 |
岸和田市 |
| 豊中市 |
東大阪市 |
池田市 |
| 吹田市 |
泉大津市 |
高槻市 |
| 貝塚市 |
守口市 |
枚方市 |
| 茨木市 |
八尾市 |
泉佐野市 |
| 富田林市 |
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