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平成24年度当初予算の査定結果を1月26日(木曜)の幹部会議で通知しました。
本市は7年連続で普通会計決算の黒字を計上しておりますが、市税収入の減少や生活保護費を始めとする扶助費が増加するなど、依然として厳しい財政状況であります。
今後、中学校給食の実施や(仮称)駅前図書館の設置などにより、ランニングコスト等が増加することから、更に厳しい財政状況が続きます。
予算執行に当たっては、市民からお預かりした貴重な税金を1円たりとも無駄にしないよう効率的・効果的に執行するようお願いしておきます。
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本市は、事務事業の改善やアウトソーングの推進、職員の定員適正化などの行財政改革を積極的に推進していく一方で、生活保護費の適正化や国民健康保険特別会計の健全化を始めとする喫緊の行政課題に迅速かつ的確に対応していく必要があります。
今一度、コスト意識や市民目線をもって、ゼロベースでの事務事業の見直しや、先進市の取組を調査・研究し、良いものは取り入れるなど、着実に課題を解決していかなければなりません。
財源にしても、行財政改革にしても、これらは職員の皆さんの知恵と工夫により生まれてくるものです。
発想の転換を図り、思い切った改革を推進するなど、ますます職務に精励するようお願いしておきます。
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暦の上ではもうすぐ立春ですが、寒さ厳しい時期が続いています。また、インフルエンザの流行により、本市の一部の小・中学校等では学級休業や学年休業としています。
職員の皆さんも風邪など引かぬよう、健康管理には十分留意してください。
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