| 寝屋川市教育委員会 |
| 見逃さないで 小さなサイン すべての児童生徒がかけがえのない存在として尊重される学校づくりのために |
| いじめは、その子どもの生命にかかわる問題であり、将来にわたって心を深く傷つけ、子どもの健全な成長に影響を及ぼす人権に関わる重大な問題です。いじめは絶対に許されません。また、いじめられる側には何の責任もありません。 |
| 寝屋川市教育委員会 及び各学校では、人権尊重の教育の充実を図るとともに、いじめ未然防止と早期発見・早期解決のため、相談活動など様々な活動を行っています。 いじめや不登校など、深刻な悩みも、大人が子どもの発する小さなサインを見逃さず、早期に対応することで、早期解決へつながります。ご家庭でも、子どもの小さな変化を見逃さず、SOSのサインを受け止め 各学校や各相談窓口にご相談ください。 |
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教育相談(さわやかライン)・・・教育研修センター |
| 寝屋川市教育研修センターでは、子育てや教育にかかわるいろいろな悩みの相談をうけることができるよう、専門の臨床心理士を配置し、教育相談を行っています。お気軽にご相談下さい。 |
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相談申込先:寝屋川市教育研修センター (TEL 072-838-7830) |
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子ども専用フリーダイヤル電話相談・・・教育研修センター |
| 寝屋川市教育研修センターでは、 ひとりで悩んでいる子どもに対して、気軽に直接相談の電話ができるように、電話相談案内カードを配布しています。(小3~中3) |
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子ども専用フリーダイヤル電話相談 (TEL 0120-55-7830) |
| 児童生徒支援者の配置・・・各中学校区に2名 |
| 小・中学校における生活・生徒指導の充実を図るため、児童生徒支援者を教員補助者として、市内の公立小・中学校に配置しています。教員の指示のもと、児童生徒へのサポート活動(家庭訪問や学習支援等)を通して、一人ひとりに寄り添った支援活動を行っています。 |
| スクールカウンセラーの配置・・・各中学校区に1名 |
| 児童生徒の臨床心理に関して専門的な知識や経験を持つスクールカウンセラーを各中学校区に1名配置しています。毎週1日の相談日を設けて、児童生徒保護者への相談活動をおこなっています。 |
| 相談申込先 各小・中学校 |
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家庭でいじめを早期に発見するポイント |
| ・衣服が汚れたり破れたり、持ち物をなくしたりすることが急に増えていませんか。 |
| ・「ケンカ」をしたとか、「ころんだ」とか言って、「あざ」をつくったり、「けが」をしてきたりすることはありませんか。 |
| ・金遣いが急に荒くなったり、家庭の金品を持ち出したりすることはありませんか。 |
| ・急に口数が少なくなっていませんか。 |
| ・独り言を言ったり、夜中にうなされたりすることはありませんか。 |
| ・友だちからの電話で、理由も言わずに家を飛び出すなど、友だちの言いなりになることが増えていませんか。 |
| ・友だちが急に遊びに来なくなったり、友だちの話をしなくなったりして、ひとりぼっちで家にいることが多くなっていませんか。 |
| ・友だちや先生に対する不満を口にすることが、最近多くなっていませんか。 |
| ・「しんどい、病気や」と言って、学校を休みたがったり、遅刻早退が増えていませんか。 |
| ・急に勉強をしなくなったり、無気力になったり、食欲がなくなったりすることはありませんか。 |














