その他福祉事業

 ふれあい入浴事業

 高齢者の健康の促進・保健衛生の向上とコミュニケーションの場づくりとして、市内18か所の公衆浴場に100円で入浴できます。利用のときに、特に証明書などの提示は必要ありません。

○対象者
 市内在住の65歳以上の高齢者

○利用日
 毎月15日

○利用できる公衆浴場

名称 所在地 電話番号
 勝温泉  池田旭町12-14  826-1737
 千成温泉  池田本町4-27  828-4660
 池田新温泉  池田南町18-6  826-4916
 ほてい湯  春日町18-16  826-0444
 京阪温泉  萱島桜園町18-19  821-5294
 新町温泉  萱島東2-2-10  821-6976
 玉水温泉  香里南之町35-7  834-9308
 朝日温泉  下神田町13-6  826-0695
 昭栄温泉  昭栄町14-6  823-1820
 高砂温泉  成美町19-22  829-4824
 たちばな温泉  長栄寺町25-1  826-6698
 白菊温泉  仁和寺町24-8  828-3254
 秦温泉  本町5-1  821-0380
 香里温泉  松屋町16-14  831-1120
 成田温泉  美井元町7-8  832-2137
 神田温泉  御幸東町8-1  828-5352
 明和温泉  明和1-13-15  821-4863
 日常生活用具給付事業

 おおむね65歳以上のねたきりやひとり暮らしの高齢者の日常生活を支援するため、介護保険制度の福祉用具貸与・購入の対象にならない用具の給付・貸与を行っています。

○対象者
 ねたきりやひとり暮らしで配慮が必要な高齢者

○利用品目
 火災警報機・自動消火器・電磁調理器・老人福祉電話

○利用者負担
 世帯の生計中心者の前年分所得税課税額により決定します。

 (1) 生活保護世帯  無料
 (2) 所得税非課税世帯  無料
 (3) 前年分所得税が10,000円以下の世帯  16,300円
 (4) 前年分所得税が10,001円~ 30,000円の世帯  28,400円
 (5) 前年分所得税が30,001円~ 80,000円の世帯  42,800円
 (6) 前年分所得税が80,001円~140,000円の世帯  52,400円
 (7) 前年分所得税が140,001円以上の世帯  全額
 成年後見等審判申立制度

 判断能力が不十分な認知症高齢者が、成年後見制度 の利用が必要であって、親族等がいない場合、本人に代わり市が家庭裁判所に申立てを行う制度です。

○対象者
 次のすべてに該当する方が対象となります   
 ・判断能力が不十分な認知症高齢者で後見審判申立審査会で成年後見制度の利用が必要と決定された方
 ・2親等以内の親族 がいない、あるいは申立てが期待できない状態にあるとき(ただし、3親等または4親等の親族で申立てを行う方がいる場合は除きます)

○内容
 成年後見制度は、判断能力が十分ではない方が、不利益を受けないよう、家庭裁判所に申立てを行い、ご本人を援助してもらう人を決めてもらう制度です。申立手続きには、登記費用や鑑定費用等が必要となります。
 家庭裁判所での審判により後見等の開始となります。

○その他
 知的障害者、精神障害者に係る成年後見等審判申立制度のご相談の場合は、障害福祉課(総合センター2階)へご相談ください。

 軽費老人ホーム

 軽費老人ホームは、60歳以上で収入はあっても、身寄りがなかったり家族と同居できない事情がある高齢者で、日常生活が自立できている人が入所できます。

○A型 (給食があります)
 寝屋川市内にはありません

○B型 (原則として自炊)
 寝屋川市内にはありません

○ケアハウス

名称 所在地 電話番号
 グリーンヒル淳風  太秦高塚町9番1号  820-0085
 ロイヤルライフカミダ  上神田1丁目26番27号  838-8811
 いちょう園  打上南町14番1号  820-2200
 輝きのまちケアハウス池田  池田本町5番15号  839-0211
 清徳  石津中町15番13号  828-1313
 街かどデイハウス

 寝屋川市は、在宅の虚弱または軽度の介護が必要な高齢者に、住民参加による、きめ細やかな日帰り介護サービスを提供しています。

○対象者
 介護保険制度の要介護認定で自立と判定される、おおむね65歳以上の在宅の高齢者

○利用内容
 健康チェック(血圧等)・給食・そのほか利用者の日常生活の向上に資する事業(詳細については各施設にお問い合わせください。)

○利用料
 利用料と給食費などの実費を負担(各施設により若干違います。)

○実施団体

 名称  所在地  電話番号
 ふれあい時遊館  早子町10番14号  820-8070
 いこいの家なりた  成田町29番11号  833-5848
 養護老人ホーム

 養護老人ホームは、65歳以上で、生活保護の受給世帯または市民税の所得割が非課税の世帯の高齢者で、 経済的・環境的などの事情で居宅での生活が困難な人が入所できます。
 寝屋川市内に施設はありませんが、市を通じて施設に入所依頼を行います。

○対象者
 65歳以上で、生活保護の受給世帯又は市民税の所得割が非課税の世帯等の高齢者
※特別養護老人ホームは介護保険制度の介護老人福祉施設になります。

 ボランティア養成研修

 趣味や特技、いままでに得た知識や経験などを生かし社会参加や仲間づくりしをたい方、ボランティア活動に関心のある方を対象に、毎年開催している講座です。

○対象者
 おおむね60歳以上の方で、ボランティア活動をとおして社会参加や生きがいを見つけたい方

○定員
 20名

○参加費
 500円(資料代・保険代)

○開催時期
 広報にて募集します。講座内容によって、開催時期が変動します。 

○内容
[平成17年度実績]
 園芸福祉ボランティア~種まきから幸せな花を咲かせませんか~  
 上記のテーマの講座を10月~11月にかけて、延べ6日間開催しました。
園芸ボランティアとは、花などの植物をとおして、子どもや高齢者、障害者などさまざまな人とかかわりながら、地域・まちづくりを行う福祉活動です。

 高齢者住宅用火災警報器設置促進事業

 消防法の改正により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。65歳以上の高齢者が属する世帯に,寝室への住宅用火災警報器(けむり感知式)の設置費用の一部を助成します。

○対象者
 寝屋川市に住所を有する、65歳以上の高齢者が属する世帯で既存の住宅に居住している方
※借家の場合は、家主の承諾書が必要です。
※市営住宅、府営住宅、都市基盤整備公団、大阪府住宅供給公社が管理する住宅に居住している方は、対象としません。

○助成内容
 寝室に、住宅用火災警報器(けむり感知式)を設置。

※対象世帯 1世帯につき1個
○助成金額
 設置費用の2分の1に相当する金額。
 100円未満は切り捨て、ただし、5,000円を限度とします。
※設置費用と、助成金との差額は本人負担です。

○助成方法
 火災警報器設置時に、助成金額を差し引いた本人負担額を、設置(市登録)事業者に支払ってください。

 設置事業者一覧表

 店の所在地あいうえお順

○提出書類
ic_orange3.gif高齢者住宅用火災警報器設置助成金交付申請書 (PDF:A4/1枚/63KB) Excel 

※希望の市登録業者を選択してください(申請書に記入欄があります)。
※住宅用火災警報器を設置する住宅が借家の場合は、家主の承諾書が必要です。
ic_orange3.gif代理人選任届(PDF:A4/1枚/44KB)⇒設置事業者に申請手続きを代行してもらう場合
○申請の流れ
 希望業者等を選んで申請⇒決定となれば⇒市より決定通知書の送付⇒希望業者より、設置日の連絡⇒設置⇒本人が完了報告書等に、署名、捺印⇒本人が負担額を、業者に支払い

 障害者控除認定書最新情報

 介護保険制度の要介護認定を受けている65歳以上の方で、認知症や老化などにより「障害者」または「特別障害者」に準ずる方や「寝たきり高齢者」と認められる方は、所得税や市・府民税の申告時に障害者控除を受けることができます。

 ※  控除対象配偶者や扶養親族が障害者などに該当する場合も控除対象になります。
 ※  すでに障害者手帳(身体障害者・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)を持っている人は、申請する必要はありません。

ic_orange3.gif

障害者控除対象者認定申請書(PDF:A4/3枚/148KB)  Word(A4/3枚/52KB)
 おむつ医療費控除最新情報

 傷病により、おおむね6ヶ月以上寝たきりで医師の治療を受けている場合に、おむつを使う必要があるときのおむつ代は、医療費控除の対象になります。かかりつけ医の発行する「おむつ使用証明書」が必要です。
 ただし、おむつ代についての医療費控除を受けるのが2年目以降である場合、介護保険法の要介護認定を受けていて一定の条件を満たす方は、市長が交付する「おむつ使用確認書(主治医意見書の確認書)」を「おむつ使用証明書」に代えることができます。

 ic_orange3.gif

主治医意見書の確認願い(おむつ医療費控除 (PDF:A4/1枚/53KB) Excel(A4/1枚/46KB) ※高齢介護室へ申請
   ※初めて「おむつ代の医療控除」をする場合は、かかりつけ医に証明をもらってください。
  かかりつけ医にもらう証明(国の様式)⇒おむつ使用証明書(PDF:A4/1枚/70KB)※1年目のみ
 救急医療情報キット普及事業新着情報

「命のカプセルあんしん」を無料配布します 

  緊急のときに必要な医療情報などをカプセルに入れて、ふだんから冷蔵庫に保管しておきます。
 救急隊員は、カプセルの中に入っている情報を救急活動に役立てます。
 この救急医療情報キット「命のカプセル あんしん」を無料で配布します。

※くわしくはチラシ(PDF:A4/2枚/279KB)をごらんください。
PDFファイルのご利用にはAdobe Reader (アドビ・リーダー)が必要です。

○申込書

""「命のカプセルあんしん」申込書(PDF:A4/1枚/205KB)  ※Excel(A4/1枚/30KB)


○配布対象者

寝屋川市に住所がある次の方

(1)  65歳以上のひとり暮らしの方
(2)  65歳以上の高齢者のみ世帯の方
(3)  障害者手帳をもっている方      
    ・身体障害者手帳1・2級、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
・その他(緊急時の対応が困難)

○配布内容 

  • カプセル
  • カプセルがあることを救急隊に知らせるシール(冷蔵庫・玄関に各1枚)
  • 医療情報記入用紙(PDF:A4/2枚/250KB) ※Excel(A4/2枚/35KB)
    ※かかりつけ医・持病・連絡先・のんでいる薬などの情報を記入しておきます。

<ご自分でご用意のうえ、カプセルに入れていただくもの>

  • 写真(本人がわかるもの)
  • 健康保険証のコピー
  • かかりつけ医の診察券のコピー
  • のんでいる薬の説明書
  • その他必要だと思われるもの


 【お願い】
  • カプセルは冷蔵庫の扉の内側に保管してください。
  • カプセルがあることを知らせるシールは、防犯のため玄関の外側に貼らないでください。また、救急隊員にわかるように決められた場所(冷蔵庫扉の外側右上、玄関内側右上)に貼ってください。
  • 搬送される病院は、かかりつけ医とは限りませんので、ご了承ください。
  • 同居人などがおられる場合は、直接、その方に情報をお聞きすることもありますので、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

○配布方法

本人または代理人が窓口に申込書を提出して、キットを受け取ってください。

 (1)65歳以上のひとり暮らし高齢者

 高齢介護室地域包括支援センターで受付します。

 ただし、寝屋川市社会福祉協議会(校区福祉委員会)の「ひとり暮らし高齢者台帳」に記入した方には、校区福祉委員を通して配布しますので、申請の必要はありません。 
※台帳に記入したかどうかわからない方は問い合わせてください。
  寝屋川市社会福祉協議会 TEL:072-838-0400

 (2)65歳以上の高齢者のみ世帯の人  高齢介護室地域包括支援センターで受付します。
 (3)障害者手帳をもっている人  障害福祉課、障害者団体などで受付します。


★★Q&A★★

 ■申し込むときに保険証や免許証などの証明書や印鑑は必要ですか?
  いいえ、必要ありません。
申込書に氏名、年齢などを記入していただくだけで配布します。 
 ■知り合いの分を代理で申し込むことはできますか?
  はい、できます。
代理申請者の名前などを追加で記入していただければ配布します。
※ご本人の了解を必ず得てください。
 ■高齢者夫婦2人なので、カプセルは2本もらえるのですか?
  いいえ、1世帯1本です。
中に入れる医療情報を記入する紙を2枚お渡しします。
 ■どうして冷蔵庫にカプセルを保管するのですか?
  どの家庭にもあると思われ、おそらく台所にあることが推測されるうえに、頑丈なため災害時にも破損しない可能性が高いからです。
 ■玄関ドアの内側に貼るシールを破損しました。シールだけもらえますか?
  申し訳ないのですが、シールの予備はありません。
セロファンテープで補強するなど、工夫をしてシールを貼ってください。

Copyright (C)2010. Neyagawa City. All rights reserved.

寝屋川市寝屋川市役所 〒572-8555 大阪府寝屋川市本町1番1号 TEL : 072-824-1181(代表)

業務時間は、月曜日~金曜日の9時~17時30分です。施設によってことなる場合があります。