●地域包括支援センターについて

 

地域包括支援センターとは?

介護予防や地域の総合的な相談の拠点です。

公正・中立な立場から、地域における総合相談・権利擁護、介護予防マネジメント、包括的・継続的マネジメントを担う地域包括ケアシステムの中核機関が、「地域包括支援センター」です。

 

どんな相談が受けられるのですか?

高齢者のくらしや介護に関する相談が受けられます。

現在介護が必要な方も、今は必要ではないけれども今後のために相談したい方も、様々な相談を受けられます。ほんの一例ですが下記に相談例をあげていますので参考にしてください。

 

<相談例>

  • ひとり暮らしだけど、この頃家事をするのがしんどい。
  • 介護のことで悩みがある。誰に相談していいのかわからない。 
  •  要支援1・2という認定が出た。
  • 病院から退院を言われたけど介護保険ってどんな制度? 
  •  おばあちゃん近頃、物忘れが多いみたい。どこに相談すればいい?

 

相談は誰でもできるのですか?

高齢者のくらしや介護について相談のある方であればどなたからでもお受けいたします。

高齢者の方・家族・親族の方以外にも例えば友人の方や近所の方からもお受けいたします。

利用は無料です。

 

どこにありますか?

地域包括支援センターは、コミュニティセンターエリアに1ヶ所づつ、計6ヶ所あります。

お住まいのエリアの地域包括支援センターにご相談ください。

地域包括支援センターの場所は、こちらをご覧ください。

 地域包括支援センター一覧表(PDF:A4/ 3枚/593KB)

お住まいのエリアがわからない方は、こちらをご覧ください。

 50音別 エリア一覧表(PDF:A4/ 5枚/130KB)

 

 

どんなことをしていますか?

地域包括支援センターの主な事業は下記のとおりです。

 (1)介護予防マネジメント
   (非該当の方)

生活機能評価等において把握された特定高齢者(介護認定を受けていない方で、要支援・要介護状態になるおそれのある高齢者)に対して行う予防マネジメントです。(予防サービスは市が実施)

 (2)介護予防支援事業
   (要支援1・2の方)

要支援1・要支援2と認定された方に対して行う、介護予防マネジメントです。(予防サービスは介護保険事業者が実施)

 (3)総合相談・支援、権利擁護

高齢者の相談に対応するとともに、いわゆる困難ケースなどについては、訪問などにより実態を把握し、必要なサービスにつないでいきます。

 (4)包括的・継続的マネジメントの

支援

高齢者に対し包括的かつ継続的にサービスが提供されるよう、ケアマネジャーをはじめとした介護保険事業者のネットワークや困難ケースにおけるケアマネジャーに対するアドバイスなど、ケアマネジメントの支援を行います。

 (5)地域包括支援ネットワークの構築・地域福祉活動支援

地域包括ケアは、高齢者の地域での生活を支援するため、介護保険サービスをはじめとして、地域のインフォーマルなサービスも含め、多種多様なサービスを提供することが重要になります。
そのためには、保健・福祉・医療・地域住民などが、お互いに連携・協力する関係を構築することが必要であるため、地域資源のネットワーク化を推進します。
また、地域においては、インフォーマルなサービスの開発支援など、地域コミュニティの活性化が不可欠なため、関係機関と連携し地域づくりを支援していきます。




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