寝屋川市こどもプラン後期行動計画(次世代育成支援行動計画)平成22年度~26年度
寝屋川市こどもプラン後期行動計画(次世代育成支援行動計画)とは?
市は、安心して子どもを生み育てることができるよう、子どもの輝きが、すべての人を結び、育むまちづくりを目指し、平成22年度から5か年の子育て支援施策として、前期行動計画の内容を見直し、「寝屋川市こどもプラン後期行動計画」を策定しました。
計画の位置づけ
この計画は、平成20年12月に改正された「次世代育成支援対策推進法」第8条第1項に基づく寝屋川市の行動計画です。
この計画は、次代の社会を担う子どもと、子どもを育成する家庭に対する支援について定めるものであり、子どもとは、「子どもの権利条約」や「児童福祉法」の定義に基づき、概ね18歳未満を対象とするものとします。
| こどもプラン前期行動計画 平成17年度~平成21年度 |
↓内容の見直し
| こどもプラン後期行動計画 平成22年度~平成26年度 |
計画のダウンロード
※「寝屋川市こどもプラン後期行動計画」は、PDFファイルでご覧いただけます。
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第1章 計画について(PDF:A4/3枚/150KB) 第2章 子どもと子育て家庭を取り巻く現状 1 少子化の動向~6 子どもに関する行政サービスの状況(PDF:A4/31枚/1212KB) 7 子どもと子育ての状況(PDF:A4/12枚/536KB) 第3章 前期行動計画の見直し(PDF:A4/2枚/185KB) 第4章 主要課題~第7章 施策体系(PDF:A4/8枚/433KB)
第1章 子どもの人権を尊重する市民づくり~第5章 子どもが安心・快適なまちづくり(PDF:A4/43枚/807KB) 第6章 計画の着実な推進と評価 1 計画の推進・評価体制(PDF:A4/3枚/210KB) 2 目標事業量(PDF:A4/6枚/335KB) 3 事業一覧(PDF:A4/29枚/660KB)
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計画について
前期行動計画(平成17年度から平成21年度)の取り組み
平成21年度の目標事業量としては、休日保育事業を除き、ほぼ達成されており、概ね計画通り実施しています。
新規事業
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子ども読書活動推進啓発講座(H17~)、女性のための法律相談(H17~)、 |
拡充事業
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CAP(子どもへの暴力防止)プログラムを市立全小学校3学年全クラスで実施 |
*この他、相談事業や各種講座等について、市民のニーズをふまえながら、休日の開催や、回数の工夫等による拡充を行っています。
| 依然として、子どもと子育てを取り巻く環境は厳しいものとなっており、地域社会全体で取り組むことが求められています。 寝屋川市では、前期行動計画に引き続き、すべての子どもが持つ輝きを大切に守り、広げ、育てることをめざすとともに、地域のすべての人が子どもとともに育ち合うことができるまちをめざします。 |
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後期行動計画では、次の6点を現状の主な課題としています。 1 子育て家庭の多様なニーズへの対応 |
基本的視点
1 子どもの人権の視点
2 すべての子どもと子育てを支える視点
3 地域全体が子どもと子育てを支える視点
4 生涯を通じて育ちながら、互いの育ちを支え合い、次代につなぐ視点
5 未来を見すえた長期的な視点
6 仕事と生活の調和という視点
基本理念
| 子どもの輝きが、すべての人を結び、育むまち |
策定経過
この計画の策定にあたっては、関係団体等のヒアリングやニーズ調査(アンケート)により市民の意見の収集に努めるとともに、学識経験者や関係団体代表者、公募市民などで構成される「寝屋川市こどもプラン推進地域協議会」を設置し、検討しました。
ホームページで市民に策定経過を公開し、また、計画素案に対して市民から意見を頂きました。
寝屋川市こどもプラン後期行動計画策定に伴うニーズ調査報告書
寝屋川市こどもプラン推進地域協議会
寝屋川市における次世代育成支援対策を総合的かつ効率的に推進するために、学識経験者や関係団体代表者、公募市民などで構成される「寝屋川市こどもプラン推進地域協議会」を設置し、意見交換を行いました。
パブリック・コメント
平成21年12月17日から平成22年1月22日まで、計画素案を公表し、パブリック・コメントとして市民の意見を募集した結果、5人から13件の意見が提出されました。
市は、提出された意見を受け止め、必要な検討を行い、提出された意見のあらましと意見に対する考えかたをまとめました。
基本方針と施策
基本方針1 子どもの人権を尊重する市民づくり
★子どもの人権を尊重する市民づくり
| ・人権啓発の推進 ・CAP(子どもへの暴力防止)プログラム ・学校における人権教育の推進 ・中学生サミット ・青少年健全育成の推進 |
基本方針2 子どもが健康に育つ環境づくり
★子どもや母親の健康の確保
| ・妊婦・乳幼児健康診査 ・妊婦歯科健康診査 ・母子健康教室 ・母子訪問指導 ・母子健康相談 ・歯科保健の推進 ・予防接種 |
| 【重点施策・事業1 母子訪問指導】 育児不安が強い家庭など、訪問による個別指導が必要な家庭に対して、子どもや母親だけでなく、家庭という環境を考慮し、父親や他の家族の健康の問題も含めて、生活に密着した助言指導や援助を行います。 関係機関と連携した継続的な支援、対象者にあわせた正しい情報提供や、必要な子育て支援施策の活用につなげる支援を行います。 |
★子どもの保健
◎食育、子どもの生活習慣づくりの推進
| ・食育の推進 ・保育所(園)、幼稚園、小中学校、地域子育て支援拠点等における子どもの生活習慣づくりの支援 ・母子健康教室(再掲) ・母子健康相談(再掲) |
◎思春期保健対策の充実
| ・性教育の推進 ・薬物乱用や喫煙・飲酒に関する教育の推進 |
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・北河内夜間救急センター ・休日診療 ・二次救急医療体制の充実 |
基本方針3 子どもと子育てを支える環境づくり・人づくり
★子育て支援サービスの充実
◎仕事と子育ての両立の推進
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・仕事と生活の調和に向けた啓発 ・通常保育 ・延長保育 ・地域子育て支援拠点 |
◎地域における子育て支援サービスの充実
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・地域子育て支援拠点(再掲) ・保育所(園)の地域子育て支援 ・健康づくり実践講座(乳幼児期、学童期) |
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【重点施策・事業2 地域の子育て支援の充実】 こんにちは赤ちゃん訪問、養育支援訪問等、各種訪問事業及び地域子育て支援拠点事業や保育所(園)等の地域の子育て支援事業との連携を強化するとともに、地域の子育て支援に関わるスタッフの資質向上を図るため、人材育成に取り組みます。 また、歩いて行ける身近な場所で、子育て支援のサービスが受けられるよう、地域子育て支援拠点の拡充を図ります。 |
◎経済的な支援
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・乳幼児医療費の助成 ・ひとり親家庭医療費の助成 ・子ども手当(児童手当)の支給 |
◎相談機能の充実と情報提供
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・家庭児童相談 ・地域子育て支援拠点(再掲) |
★子育て支援の人づくり
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・子ども家庭サポーター等子育て支援団体との連携 |
★きめ細かな支援
◎ひとり親家庭の自立支援の推進
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・ひとり親相談 ・母子自立支援プログラムの策定・推進 ・母子家庭高等技能訓練促進費の支給 ・母子生活支援施設母子保護の実施 |
◎障害児施策等の充実
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・障害児関係機関協議会(五者協議会) ・児童デイサービス(どんぐり教室) ・短期入所 |
◎児童虐待の防止
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・要保護児童対策地域協議会の運営 ・母子生活支援施設母子保護の実施(再掲) |
| 【重点施策・事業3 要保護児童対策地域協議会の運営】 「寝屋川市児童虐待防止マニュアル(改訂版)」に基づき、関係機関の連携をさらに緊密化し、児童虐待の未然防止と早期発見・早期対応等、総合的な支援を行います。また、職員の専門性を高める等、機能強化を図ります。 要保護児童対策地域協議会で管理される全ケースについて進行管理台帳を作成し、実務者会議等の場において、定期的に(3か月に1回)、状況確認、主担当機関の確認、援助方針の見直し等を行い、総合的な支援を行います。 |
基本方針4 子どもの育ちと学びを伸ばす仕組みづくり
★家庭と地域の子育て力の向上
◎男女共同の子育て
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・情報誌「ルュミエール」の発行 ・男女共同参画講座等 ・保育所(園)の地域子育て支援(再掲) |
◎家庭の教育力の向上
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・家庭教育サポートチームの派遣 ・こんにちは赤ちゃん訪問(再掲) |
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【重点施策・事業4 家庭の教育力の向上】 |
◎地域の教育力の向上
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・地域教育協議会(すこやかネット) ・放課後子ども教室 ・青少年健全育成の推進(再掲) ・総合型地域スポーツクラブの支援 |
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【重点施策・事業5 地域の教育力の向上】 |
◎ 若者の自立支援
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・地域就労支援(再掲) ・家庭児童相談(再掲) |
★子どもの生きる力の育成
◎次代の親の育成
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・体験活動の充実 ・職業体験学習の充実 ・地域子育て支援拠点(再掲) |
◎子どもの生きる力の育成に向けた学校園の教育環境等の整備
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・ドリームプラン(特色ある学校園づくり)の推進 ・学校評議員の設置 ・スクールソーシャルワーカーの配置 |
| 【重点施策・事業6 子どもの生きる力の育成】 1.確かな学力を身につけた子ども・・・主体的に問題解決する力 2.学ぶ意欲、学ぶ習慣を身につけた子ども・・・生涯にわたって学び続ける力 3.コミュニケーション力と情報活用能力を身につけた子ども・・・世界にはばたく力 4.心豊かで思いやりのある子ども・・・人・社会を大切にする力 5.健康で元気な子ども・・・たくましく生きる力 |
◎子どもの健全育成
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・子ども会活動の支援 ・寝屋川リーダーズセミナー ・放課後子ども教室(再掲) ・各種スポーツ教室 ・総合型地域スポーツクラブの支援(再掲) |
基本方針5 子どもが安心・快適なまちづくり
★快適な生活環境の確保
◎良好な居住環境の確保
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・まちづくり誘導(開発指導) ・公園整備 |
◎安心して外出できる環境の整備
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・道路整備 ・福祉のまちづくりの推進 |
★安全・安心なまちづくりの推進
◎子どもの交通安全を確保するための活動の推進
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・交通安全施設の整備 ・児童の通学安全対策 ・こども自転車運転免許証交付講習会 |
◎子どもを犯罪等の被害から守るための活動の推進
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・防犯環境の整備 ・児童の通学安全対策 (再掲) ・メールねやがわ(安心・安全)一斉配信サービス |
計画の着実な推進と評価
計画の推進・評価体制
進行管理および推進・評価体制
前期行動計画推進のため設置した庁内組織である「寝屋川市こどもプラン庁内推進委員会」を継続し、後期行動計画の進捗状況を毎年調査、点検し、計画の着実な推進を図ります。
後期行動計画においては、事業が計画どおり進んでいるかを評価するだけでなく、利用者にとっての評価を把握するため、評価指標を設定して点検評価を行い、施策の改善につなげます。
評価指標
ニーズ調査の結果をふまえながら、計画全体の評価指標として2項目、施策レベルの評価指標として13項目を設定しています。
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◎子育てに関して不安感や負担感を持つ保護者の割合 |
計画の公表
本計画を広報、ホームページにより広く市民に周知するとともに、進行管理や計画の見直しに関しても同様に公表します。
目標とスケジュール
次に掲げる事業について、目標事業量を設定し、その達成に向けて取り組みます。目標事業量の設定にあたっては、「寝屋川市こどもプラン後期行動計画策定に伴うニーズ調査」(平成21年)より、ニーズ量を推計し参考にしました。
その他の事業についても、1年ごとの目標を設定しています。
| ・通常保育事業 ・特定保育事業 ・延長保育事業 ・夜間保育事業 ・トワイライトステイ事業 ・休日保育事業 ・病児・病後児保育事業 ・放課後児童健全育成事業 ・地域子育て支援拠点事業 ・一時預かり事業 ・ショートステイ事業 ・ファミリー・サポート・センター事業 |

一括してご覧いただく場合

寝屋川市役所 〒572-8555 大阪府寝屋川市本町1番1号 TEL : 072-824-1181(代表)