|
| ●集中豪雨とは! |
はっきりした定義はありませんが、狭い地域にわずかな時間で、多量の雨がふることを集中豪雨といっています。
寝屋川市では、平成9年8月7日に1時間雨量75mmの大雨を記録しました。 |
|
| ●集中豪雨は予報が困難 |
集中豪雨は予報が困難で、急に注意報や警報が出ることがあるので、雨の降り方に注意しましょう。
集中豪雨をもたらすのは、巨大な黒い雨雲の群れで、多くの場合、雨が激しくなるときに雷が鳴り続けると、集中豪雨になるおそれがあります。 |
|
| ●台風豆知識 |
| 台風は熱帯地方で発生する低気圧で、風力8(風速17.2m/秒)以上のものを「台風」、それ未満のものを「熱帯低気圧」と呼びます。一般に台風の進行方向に対し左側で雨が多く、右側では強い風を伴うので、より一層の警戒が必要です。 |
|
| ●1時間の雨量と降り方 |
| 5~10mm |
10~20mm |
20~30mm |
30mm以上 |
| 雨の音がよく聞こえたり、水たまりができる。 |
地面一面に水たまりができ、雨音で話し声がよく聞こえない、長雨の時は警戒が必要 |
土砂降りで下水がたちまちあふれ、小河川は氾濫し、がけ崩れの危険がある。 |
バケツをひっくりかえしたような激しい雨、危険なところではいつでも避難できる準備が必要 |
|
|
| ●風と被害 |
| 風速10m/秒 |
傘がさせない |
| 風速15m/秒 |
看板やトタン板が飛びはじめる |
| 風速20m/秒 |
小枝が折れる |
| 風速25m/秒 |
かわらが飛び、テレビアンテナが倒れる |
| 風速30m/秒 |
雨戸がはずれ、家が倒れることもある |
|
|
| ●台風の大きさと階級分け |
| 階 級 |
風速15m/秒以上の半径 |
| 台風 |
500km未満 |
| 大型の(大きい)台風 |
500km以上~800km未満 |
| 超大型の(非常に大きい)台風 |
800km以上 |
|