パブリック・コメント手続とは

国や地方自治体などが基本的な政策を定めるとき、国民や市民のみなさんに、その政策の目的や内容を広く公表して意見を募集し、行政は、提出された意見を政策に盛り込めるかどうか、よく考えた上で政策を決定し、提出された意見のあらましと、意見に対する行政の考え方を公表していく一連の手続のことです。
 この制度は、欧米では広く実施されており、日本では平成11年4月に「規制の設定又は改廃に係る意見提出手続」として各省庁に取り入れられ、自治体においても制度化されているところがあります。

寝屋川市で制度化するのは

寝屋川市ではこれまでも、それぞれの政策についてパブリック・コメント手続を実施してきましたが、方法などが統一されていませんでした。
市民との協働による開かれた行政を推進するため、市民の市政への参画の手法の一つとして、この手続のしくみを「パブリック・コメント手続要綱」(平成17年4月1日施行)として定め、市が政策を決定するにあたり、公正の確保と透明性の向上を図ります。

 

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