第四次総合計画 (平成13年度~平成22年度)

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総合計画の構成

「第四次寝屋川市総合計画」は、21世紀における社会・経済を取り巻く潮流の変化を踏まえた寝屋川市の将来像を明確にし、市民にとって住みやすく魅力と活力に満ちた新しい寝屋川市を目標に、総合的かつ計画的なまちづくりをすすめていくために策定しました。 (平成13年3月策定)

 

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第四次総合計画は、基本構想・基本計画・実施計画で構成しています。

基本構想

寝屋川市の将来像を示し、その実現のために必要なまちづくり構想の大綱を示します。

pdf基本構想の考え方(概要)(A4/1枚/31KB)

pdf基本構想全文(A4/29枚/365KB)

基本計画

各部門にわたる基本的な計画の方針と施策について示します。実施計画の指針となります。

pdf施策体系図と基本的方向全文(A4/14枚/64KB)

実施計画

市民ニーズや財政状況などを考慮した短期の行動計画として、向こう3か年を期間として策定します。

 「第4期実施計画」 平成20年度~22年度(2008~2010)

pdf第4期実施計画(A4/129枚/893KB)

 「第3期実施計画」 平成17年度~19年度(2005~2007)

pdf第3期実施計画(A4/139枚/906KB)

  「第2期実施計画」 平成15年度~17年度(2003~2005)

pdf第2期実施計画表紙(A4/1枚/155KB)

pdf第2期実施計画(A4/116枚/408KB) 

  「第1期実施計画」 平成13年度~15年度(2001~2003)

pdf第1期実施計画(A4/55枚/198KB)

将来像とまちづくりの基本目標

目標年次

平成13年度(2001年度)から平成22年度(2010年度)までの10年間とします。


まちづくりの基本理念

くらしのなかで生きる喜びを感じるためには、人間性の尊重に根ざした基本的人権がすべての人々に保障され、生活の安全と安心が確保され、互いに支えあい、励ましあっていく関係が、まちのすみずみにいきわたっていくことが必要です。
寝屋川市に住み、働き、あそび、学び、憩う一人ひとりがまちづくりのあらゆる場面に積極的に参画し、自治の主人公としてその役割を自覚し、担っていくことが求められます。
市民、事業者、行政がともに協働の輪を育て、それぞれが元気を出して活動し、まちの元気を生み、すべての人々に生きる元気を育み広げていくような寝屋川市を創っていくことを基本理念として計画をすすめていきます。


まちの将来像

これまでの都市形成の教訓や課題を踏まえながら、21世紀の社会潮流を的確に捉え、新しい次代を切り拓く上で目標とすべきまちの姿です。
市民の定住意識や地域への愛着を大切にし、寝屋川市に住み、住み続けることが誇りになるようなまちであり、生まれて、育ち、働き、高齢期を生きるすべての市民が、そのライフステージにおいて常に元気に活動でき、まちを支える産業が活性化しており、市民や産業の活動を積極的に育むといった、あらゆる取り組みの到達点での姿です。

寝屋川市の将来像   ふれあいいきいき元気都市 寝屋川

 

まちづくりの基本目標

まちづくりの基本目標 まちづくり構想の大綱
1.元気でいきいき活動できるまちづくり(A4/3枚/16KB) (1)平和の確保と人権尊重のまち
(2)保健・医療・福祉の充実のまち
2.安全で安心してくらせるまちづくり(A4/5枚/24KB) (1)魅力とゆとりあるまち
(2)安全で安心なまち
(3)地球環境の保全と資源循環型のまち
3.文化を創造し生きる力を育むまちづくり(A4/3枚/14KB) (1)教育環境の充実と青少年健全育成のまち
(2)生涯学習の推進と文化・スポーツ振興のまち
4.くらしを支える活力あるまちづくり(A4/2枚/12KB) (1)にぎわいと活力のあるまち
(2)ふれあい豊かな地域社会と便利なまち
PDF形式でその内容、施策の体系図、基本的方向を取り出すことができます。

元気都市 寝屋川づくりを推進していくために (A4/1枚/6KB)

まちづくりのフレーム

(1)人口 日本の総人口は、平成19年(2007年)頃をピークに減少に移り、大阪府でも少子化の進行や府外への人口流出などにより、人口は減少に向かうと予測されています。このような人口減少傾向のなかで、総合計画の目標年次である平成22年度(2010年度)の人口は、概ね25万人と想定します。
年齢構成別人口の推移、年齢区分別推計人口のグラフ
(2)土地利用の基本方針 住環境等改善地域
過密住宅地区や住工混在地区において、住環境の改善や生産にかかわる環境を改善するため、諸制度の活用により、土地利用の秩序ある誘導につとめ、地区の再整備をすすめます。
住環境向上地域
比較的良好な市街地において、地区計画を活用するなど地区の特性を活かしながら、住環境の維持・向上をはかっていきます。

・鉄道駅周辺地域
商業活動の停滞により、空洞化が生じてきている各鉄道駅周辺は、それぞれの地域特性を活かしながら、市民の生活ニーズに応じた商業・サービス業・業務等の拠点をめざし、都市核の形成をはかります。
・主要幹線道路交差部周辺
流通業務機能、生活文化サービス機能、業務機能を誘導し、拠点地域としての形成をすすめます。

アメニティの形成
幹線道路の緑化をすすめるとともに、河川・水路沿いに自然をいかした緑道・自転車道などでつなぐための基本軸である水と緑のアメニティ軸の整備により、ゆとりとやすらぎを与える水と緑のアメニティのネットワーク形成をすすめます。
環境・開発整備地域
第二京阪道路が位置する東部丘陵地は、緑を多く残す地域であり、無秩序な開発が進行しないよう、土地区画整理事業などの諸制度を活用し、公園・緑地を十分確保し、沿道地域の環境の保全と調和した整備誘導をはかります。
防災機能の強化
安心して生活できるよう都市防災機能を高め、市街地の不燃化や建築物の耐震性などの防災構造化をはかり、道路・公園などの防災空間の確保・整備をすすめます。

資料編

関連情報

「第四次寝屋川市総合計画」(1部2,000円)及び「第四次寝屋川市総合計画第4期実施計画」(1部400円)は、市役所1階市民情報コーナー、市役所サービス処ねやがわ屋で販売しています。
※第1~3期実施計画(各1部500円)についても販売しています。

新時代協働・夢プラン(サイズ小)

第4期実施計画

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