合併の組合せパターン
大阪府は、平成12年12月に策定した「大阪府市町村合併推進要綱」の中で、合併問題について検討する際の参考や目安となる合併の組合せとして、いくつかのパターンを示しました。これは、通勤・通学や日常生活行動などにおける市町村間の結びつきの状況や、人口・面積など、各地域ごとの特徴を総合的に考えて設定されたものです。
寝屋川市については、寝屋川市・枚方市・交野市と、寝屋川市・守口市・門真市の2つのパターンが示されています。地域における合併の気運や議論の熟度などに応じて、これら以外の組合せも考えられます。
北河内地域の特徴
大阪府が示した寝屋川市の合併パターン
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期待される効果
大阪府が示したパターンによる合併では、
| 1) |
行財政基盤の充実と強化 |
| 2) |
より効率的な行財政運営の確保 |
| 3) |
中核市へ移行することによる行政サービスの拡充(現在は特例市) |
などの効果が期待されています。中核市へ移行すると、福祉、保健衛生、環境保全、まちづくりなどについての多くの事務が大阪府から移譲されます。
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大阪府内の取組み
平成17年2月1日、堺市と美原町が合併し、新たな堺市となりました。
府内の合併協議会の状況は次のとおりです。
| 名称 |
構成市町村 |
設置年月日 |
廃止年月日 |
| 富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村合併協議会 |
富田林市・太子町・河南町・千早赤阪村 |
平成14年7月1日 |
平成17年3月18日 |
| 守口市・門真市合併協議会 |
守口市・門真市 |
平成15年3月10日 |
平成16年12月20日 |
堺市・美原町合併協議会
→平成17年2月1日合併 |
堺市・美原町 |
平成15年4月18日 |
平成16年6月30日 |
| 岸和田市・忠岡町合併協議会 |
岸和田市・忠岡町 |
平成15年7月15日 |
平成16年12月29日 |
| 泉州南合併協議会 |
泉佐野市・泉南市・阪南市・田尻町・岬町 |
平成15年11月1日 |
平成16年9月30日 |
| 池田市・豊能町合併協議会 |
池田市・豊能町 |
平成16年4月22日 |
平成16年12月24日 |
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