ポリオ予防接種
◎個別通知のはがきが届いていない人や予約をしていない人は接種できません。
| 日程 |
平成23年4月13日(水曜) |
10月13日(木曜) |
|
4月27日(水曜) |
10月26日(水曜) |
|
|
5月11日(水曜) |
11月9日(水曜) |
|
|
5月25日(水曜) |
11月30日(水曜) |
|
|
6月9日(木曜) |
12月7日(水曜) |
|
|
6月23日(木曜) |
12月14日(水曜) |
|
|
7月13日(水曜) |
平成24年1月10日(火曜) |
|
|
7月28日(木曜) |
平成24年1月24日(火曜) |
|
|
8月10日(水曜) |
平成24年2月7日(火曜) |
|
|
8月25日(木曜) |
平成24年2月22日(水曜) |
|
|
9月8日(木曜) |
平成24年3月6日(火曜) |
|
|
9月22日(木曜) |
平成24年3月21日(水曜) |
|
|
時間 |
午後2時~3時 |
|
| 場所 | ||
|
対象 |
生後3か月から7歳6か月未満(1歳6か月までが望ましい)の乳幼児で、今までポリオの予防接種を一度も受けてない人または2回目を受けてない人(2回で完了) ※9か月頃および1歳4か月頃の子どもを対象に個別通知を行っています。個別通知に記載の接種日を変更したい人や個別はがきのない人は予約が必要です。 |
|
|
申込 |
個別通知のはがきのある人は記載の接種日当日に直接、接種場所にお越しください(申込不要)。 個別通知のはがきのない人やはがきに記載の接種日を変更する人は健康増進課へ電話してください(TEL:072-824-1181(代))。 |
|
|
接種費用 |
無料 |
|
|
必要なもの |
母子健康手帳、筆記用具、個別通知のはがき |
|
|
注意 |
○下痢をしているとポリオウイルスがつきにくいので、予防接種を受けることができないことがあります。 ○ポリオワクチン接種前後30分間は、飲食をさせないでください。 ○被接種児の便からは約1か月間ポリオウイルスが排せつされます。便や吐物に触れた後は、石けんと流水で十分に手洗いをしてください。 ○家族内での二次感染を防ぐため、兄弟姉妹でまだ一度もポリオ予防接種を受けていない人がいる場合は、同日に接種することをお勧めします。ポリオのお知らせの個別通知が届いた際、または予約時にご相談ください。 ○ポリオ予防接種は、三種混合予防接種1期初回(3回)をできるだけ終了させてから受けてください。三種混合予防接種1期初回の途中で、ポリオ予防接種を受けるときは相談してください。 ○1か月以内に病気にかかった場合、接種可能な時期まで期間をあけなければならない場合があります。不明な点は健康増進課へお問い合わせください。 ○1歳6か月以上でポリオ接種(2回)を受けていない人は、できるだけ早く接種してください。 |
|
|
その他 |
※予診票はこちらからダウンロードできます。 |
|
〈不活化ポリオワクチンについて〉
ワクチンには「生ワクチン」と「不活化ワクチン」があります。「生ワクチン」は、ウィルスの病原性を弱めてつくったワクチン、「不活化ワクチン」は、ウィルスを不活化して(=殺して)つくったワクチンです。
現在、接種しているポリオワクチンは「生ワクチン」ですが、「生ポリオワクチン」にはごくまれに接種の後、手足などに麻痺を起こすなど、ポリオにかかったときと同じ症状がでることがあるため、国では不活化ワクチンの導入に向けた取り組みが進められています。導入は早くても平成24年度の終わりごろの予定とされています。
不活化ポリオワクチンを導入するまで、ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増えると、免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう可能性があります。現在日本では、ポリオの発症はありませんが、世界には、今でも流行している地域があり、渡航者などを介して、感染はどの国にも広がる可能性があります。ポリオのない社会を保つためにはワクチンの接種が必要です。
不活化ポリオワクチンの導入までポリオワクチンの接種を待つことはおすすめできません。ポリオのお知らせの個別通知が届きましたら、なるべく早く接種されますようおすすめします。
≪ポリオに関する情報≫
厚生労働省ホームページ
予防接種情報のホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/index.html
ポリオワクチンのホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/index.html


寝屋川市役所 〒572-8555 大阪府寝屋川市本町1番1号 TEL : 072-824-1181(代表)