高齢者(65歳以上)の肺炎球菌ワクチン接種の公費助成

 任意予防接種(接種者本人または保護者が希望して接種費用を全額自己負担して受ける予防接種)の、次のワクチンの接種費用を助成します。

 

 対象ワクチン接種

 

 高齢者(65歳以上)の肺炎球菌ワクチン接種

 

助成開始時期

 平成22年6月1日

 対象者

 寝屋川市に住民登録または、外国人登録があり、接種日に65歳以上の人

(これまでに肺炎球菌ワクチン接種を受けて5年を経過していない人、及びこの予防接種に健康保険適応のある人は除く)

 助成額

 1回接種につき、3500円

 接種回数

 1回接種

 市内実施

医療機関

 市内の任意予防接種費用助成実施医療機関一覧表のとおり

 助成方法

 ○ 「任意予防接種費用助成実施医療機関一覧」で接種を受ける場合

 ○ 「任意予防接種費用助成実施医療機関一覧」以外の医療機関で接種を受ける場合

 

 「任意予防接種費用助成実施医療機関一覧」で接種を受ける場合

1 医療機関へ希望するワクチン接種の予約をとってください。

2 接種時に、次の必要なものを持参し、医療機関へ申請してください。申請書は医療機関にあります。

3 助成対象の方は、医療機関での支払いは、ワクチンの接種に要した費用から各補助額を差し引いた額を支払ってください。

※任意予防接種ワクチンの接種費用は、医療機関によって異なります。くわしくは、医療機関へ確認してください。

■申請時必要なもの 

○予防接種を受ける人の住所・氏名・生年月日が確認できるもの(各種健康保険証・介護保険証等)

○本人以外の方が申請する場合は代理人の身分を証明できるもの(各種健康保険証等)

 

 「任意予防接種費用助成実施医療機関一覧」以外の医療機関で接種する場合

 接種時に費用を全額医療機関に支払ってください。接種後、次の方法で健康増進課に費用還付の申請をしてください。後日、助成金交付決定通知書の送付し、指定された口座に助成金を振り込みます。

 

 費用還付の手続き

 注意事項

(1) 接種時に、医療機関の発行する領収書を受け取る。 ○領収書には接種を受けた人の氏名、接種年月日、接種費用額の記載と医療機関の押印が必要です。

○「ワクチン接種済証」を医療機関で発行を受けるか、もしくは、医療機関の発行する領収書に、接種を受けた人の氏名、接種年月日、接種ワクチン名、ワクチンロット番号、接種費用の額の記載と医療機関の押印があるものをもらってください。

(2)健康増進課へ助成金の費用還付の申請をしてください。

<費用還付の申請時に必要なもの>

○医療機関発行の領収書(前記内容が全て記載されたもの)

○接種済証

○印鑑(接種者本人以外の申請の場合、本人の印鑑と代理申請者の印鑑)

○振込先のわかる通帳

○申請者の身分証(運転免許証、健康保険証等)、接種者本人の身分証

 (3)申請後、助成対象者であることを確認し、申請者の口座に助成金を振り込みます。  

 

 健康被害に対する救済措置について

 肺炎球菌ワクチン予防接種は、予防接種法に基づかない任意の予防接種であるため、万が一、肺炎球菌ワクチン接種による健康被害が発生した場合は、予防接種法の被害救済にはなりませんが、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく、副作用救済給付の対象になります。

 くわしくは、健康増進課まで問い合わせてください。

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