図各班の記録
平成15年12月


1班

池田小学校ビオトープ
IKE!IKE!生き生き 池小ビオトープ

 

   

水辺クラブとして協働できること

ビオトープの維持のため

自然工法

・水路の清掃を水辺クラブと生徒達とする
・植栽作業
・寝屋川源流の山で耐寒登山をして、間伐作業をし、その材木をつかう
・水路の清掃、池の清掃
・池の名称は?生徒に募集
・子どもたちが何を学ぶか。人がかわっても続いていってほしい
・つりをさせたい
・つくった「いわれ」の看板
・みんなで育てるビオトープ
・地域の人たち、PTA,先生、生徒、水辺クラブやワークショップ、専門家で植え付け作業を
校舎の雨水を流すようにしたい(可能性あり)
・間伐材の炭をつかって浄化してはどうか
・水路側の護岸を改造する。石垣など市でしてもらう
・子どもが池に入れるような工夫(飛び石)
・深だまり、冬場。水深50
・学校側だけでも自然な水路にならないか
・池底。石、砂利、砂、ねんど
・木の階段と杭打ち
・池の底。(植物のため)粘土層の上にヤシマット+石
・間伐材の利用。水辺クラブ+子ども
・のり面、傾斜ゆるく。水路側、松杭
・池の勾配急すぎる
・光の取り入れ方法

生物・植物

用水路を利用した

・池田地区にもともと生えていた草等の植物を植える
・カメのこうらぼしができる場所などを作ったらいいと思う
・柳(しだれ、普通の)
・ミズカマキリなどが住めるようにしたい。水中からのびる植物を植える
・1年に何回か生物調査をしたらビオトープの楽しさをわかってくれると思う
・ホタルも生息できるようにしたら
・寝屋川の雲りゅう柳を
・冬場は溜池状態。水質の管理(雨水とポンプ)
・水がない冬場は水質悪くなると雨水を有効利用(ポンプ、雨どい)
・ 生活とのつながり。おかず

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2班

駅前栽培

 

 

 

ダメよ!

モニタリングしよう

・禁止事項(釣り、犬の水遊び)
・ゴミ箱がないほうがけいけん的に美しい
・タンポポ、オオバコなど市民が自分で植えてモニタリングするのも良い
・クリーンリバーの日に植生調査をしよう
・モニタリングを年4回にしよう
・いろいろな木を植えてためしてみよう
・この広場の周辺には自販は設置させない(頼む)
・センサー付ライト橋詰めに
・この広場内にはゴミ箱は絶対に設けない(おかない)
・青々と茂るものを(茂るように)

計画平面図

植栽アイデアいろいろ生物・植物

・木陰がもっとほしい
・夏は木陰が大切
・高木はバスが当る不安がある→高く剪定すればOK
・山桜、センダンなど枝ぶりの良い木
・センダン。根による土おこしが心配
・センダンは根が張るのでよくないだろう
・マツが歴史的な樹木(街道沿い)→ちょっとくらいかも
・うんりゅう柳の移植。トライ!
・実のなる木で鳥。エノキ、ムクノキ
・ソヨゴ;「風の道」のシンボルらしい。コケが生える木なので枯れるかも
・ネジ花は上流にもあるのでよさそう
・エゴのキの白い花
・タデ(イタタデ、ダクラタデ)少々
・葭(よし)がほしい

 

広報も十分に!

・工事開始にあたり完成予想図を表示しておいて市民の関心を高める
・水量(水位)変化のアナウンスが必要(表示板)
・飛び石よりも階段の下は低い(先に水に浸かるので人は入らないだろう)
・飛び石(けっこう安全かも)

計画の認識

・よじのぼれる
・自然石積みの予定(すきまができる)
・水路のみ切り下げるシートを貼り上に石、土をのせる
・飛び石のところは低くする(約1m)
・矢板がここにくる

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3班

駅前植栽

 

植生について

・植栽種としてナワシログミ、アキグミ、カマツカ、タンナサワフタギなどのあまり大きくならない、実が楽しめるものはいかがでしょう
・土手の草花としてカンゾウ、ヒヨドリバナ、アキノノゲシ、ナデシコ、キキョウ、ホトケノザなども!
・植生の管理。見た目と管理上の問題
・松は1本だけであとは柳でいいのでは。昔の名物の梨の木を
・ヨモギの葉っぱにてんとう虫がかくれている。子どもが見つけてお母さんと手に取る
・水位の管理が大切だと思います。たっぷりの水流もなかなかのものです
・ヤシャグミ、ハンノキなども実がおもしろいのでは?
・ヒガンバナの群埴を!
・ノハナショブを植える
・ミソハギを植える
・スポットで良いから水仙。(つつじのかわりに)むらさきしきぶ等の花を少し
・ドンクリのなる木を植えましょう。カシの仲間、クヌギの仲間など
・ブナ科、スダジイ、アラカシ、アベマキ
・柳の移植決定のこと良かったと言えば良かったが、経費を考えるとそこまでの必要性はあるのか?(決定してるからいいのですが)
・ウツギ(うの花)、タニウツギ、イタドリ(スカンポ)、コマツナギなどもいいのでは
・打上治水緑地では主にどのような植物を植えているのか。自分に情報がないので判断しづらい

モニタリング

植栽イメージ

・花摘みを禁止しない
・モニタリングは体験教育で。メンテナンスは市民で
・モニタリング調査にかかわるリーダーを募る(調査結果等、広報などでわかりやすく公表する技量のある人をメンバーに)
・モニタリング市民(親子)公募で体験も兼ねた調査活動日を設定する
・子どもたちの力を使って総合的学習の時間の中で継続的な調査をしては
・モニタリングは子どもたちへの環境教育兼ねて行なう
・植生に詳しい専門家(先生)同行の調査を

・多くの市民の理解を得るためには西側のイメージも残すことが必要かもしれない。ただし全体のバランスも大切
・右岸側の遊歩道の確保。現在計画方面植栽計画だが将来的に水辺散策必要(現道横に)
・道路際での高木の植栽配置。下から見ると圧迫感がでてくる。木の高さが低い方がいいのでは
・現状は川水があるが水辺がない。親水環境ができることが楽しみである
・水辺広場を育てる会をつくる(商店街、小中学校、地域、水辺クラブ)
・モニタリングは地域、商店街、水辺クラブ等と市民を公募する
・本川の石張沿いの植生についての計画は
・石張の方法?張るより積む

計画平面図

図

・摺デッキのイメージは周辺が自然植生に近い景観なので調和がむずかしいのでは

・1種だけのツツジ帯ではなく、様々な低木種の配置
・道路沿いのツツジ帯は壁になってしまうので良くないと思います

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4班

上流部改修

 

川底について

・時々調査に入りやすいように、フェンスに出入り口を壁面にハシゴを要所々々につけてほしい
・目的の統一明確化のため現地踏査
・歩道から川におりて水面にふれてみたい。ふれることができる川がほしい
・上流部は水が少ない。将来(朝日新聞の記事参照)淀川の余剰の水を導入すべきと思う〈10年計画ででも〉
・川として流心の規制によるビオトープを考える
・川の自然回帰。人間の利便追求のみでない。水路でなく小川のたたずまいを取り戻したい
・歩道から流水面が見えるような流れがほしい。広い歩道と一体的な空間としての川がほしい。川の全巾にわたり変化に富んだ形態がほしい
・自然の力に従うのも良いと思います
・工事で完全なものを作らず、骨組み程度まで。あとは自然にまかせる
・下流側の橋からさらに20m程下流まで含めて砂州を再現したい
・行政との接点は?(予算、工法上)
・No.113と114の真ん中あたりで1ヶ所程度流れを右岸に寄せる工夫
・砂州があり草地もあり、変化のある川が望ましい
・淵を1ヶ所作って貰いたい
・水叩き下流の落差(淵)は残したい。護岸に支障がない程度に
・水叩きの下流の落差をなくす
・コンクリート片の除去、自然石投入による水中生物の涵養

図

・常時の流水に変化をもたせる
・復旧にあたっては川底を平らにせず、なるべく深さに変化をもたせてほしい
・川底は緩やかに傾斜させ、川幅の1/3程度は普段は陸になるようにしてほしい(高さ約20cm)
・ブロックのクラックを覆う際なるべく大きい凹凸をつけ、草が生えるようにする
・川に石を。魚貝類の住家マンションも必要

・犬走りの表面に礫を並べ土が乗るようにしてほしい
・部分的に自然石も置いて、流れよどみ淵が出来るといいな
・魚のかくれ場になるような巨石も残してほしい
・矢板の前面に多孔質な護岸などを(ミニ水制、魚の隠れ家)
・淵を残せるような工法を考えてほしい
・矢板の前には礫を並べて土がたまるようにしてほしい
・河床は変化のあるものに。流水によるカクランが生じるような高さを

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