寝屋川再生ワークショップの実施報告
平成16年度 第1回ワークショップ
(平成16年6月19日)
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点野茨田の樋跡歴史親水公園ワーク(平成16年度第1回ワークショップ) |
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寝屋川再生ワークショップ平成16年度の第1回は、点野地区の歴史親水公園の計画づくりです。6月19日(土)13:00から、現場に近い摂南大学で47名の参加で行われました。 |
| 項目 | 検討内容 |
| (1)水の流れの確保 | ・樋門下流水系の流向整備。滞水対策を! ・樋門断面の復元、左岸幹線水路への流入を図る ・水の循環をする必要 ・水深を浅くして親しめるように ・太陽光を使った水流確保など |
| (2)歴史重視、河川公園との一体化 | ・歴史的復元を重視し公園にする ・樋門の赤レンガは出来るだけいまある物を使う ・樋門の公園とワンド一体化して考え、人の流れを作る ・淀川沿いの同様史跡(ミニ史跡公園)をむすんで一体化 ・はちかづき姫を建てよう ・堤防の法面と一体化した整備 ・となりの畑をゆずってもらってできるだけ大きな公園にしたい ・昔はトロッコが走っていた |
| (3)いろいろな施設、いろいろな活動 | ・ミニ博物館はどうかな ・小学生が教材に使えるような場所もあったらよい(ビジターセンター) ・外部利用型。ワンド復元の自然ゾーンと一体化した史跡公園 ・ビジターセンター的施設も。民家で普通のおっちゃんが子どもたちに話をする ・スタンプラリーの場にしてみたい。 ・地域のつながり強くする、憩いの場の創設 ・子どもやお年寄が集まる楽しい公園 ・日かげは必要 |
| (4)植栽、自然材の使用 | ・駅前のうんりゅう柳を持ってこよう ・水路護岸の自然材の多用。草花の四季咲きバランスを考える ・使用する材木はどのように入手するか。間伐松丸太が安価で入手出来ないか ・レンガ敷き、木道、コンクリートようへきの修景など。 ・畑をビオトープに |
| (5)アクセス(動線の確保方策など) | ・堤防とのアクセスを考える必要あり。堤防と一体的に考えたい ・河川敷とのアクセス。墓地階段とは別のルートが必要 ・船着場との連続した整備 ・ワークショップではその地域だけでなく他の地域の人が訪れる場所に! ・自動車利用→現状はかなり不便(地元に迷惑?) ・駐車場が必要 ・法面にスロープ(バリアフリー) |
| (6)そうじ、管理の方向性など | ・茨田樋と点野ワンドの清掃をする ・第一段階として清掃を市民と行い水を入れるようにする ・先ずゴミ掃除、除草作業して作業の安全性を確認(ガラス・プラ・カン類) ・地域の人が管理できるようにしたい ・公園づくり作業を市民参加でする ・地元の人達の協力が大切 ・子どもの総合学習の場にする。世代間交流 |
| (7)みんなで考えよう、広く | ・地元の人の意向は?自分たちの利用中心を前提としているのか ・外部(小学生が歴史学習の教材に使ったり広く市民がレジャー的に楽しめるような)の人にも積極的に利用してもらえるような整備を望んでいるのかわからないと方向性出ない ・新興住宅の人にも参加してもらおう ・活動の情報公開による参加者拡大 ・活動に入る前に地元の新旧の市民と点野の樋の歴史を勉強しコミュニケーションをとる ・地元の方と一緒に他の地区の事例を勉強 ・点野自然親水工事の地元との共同作業。 ・広く市民に知ってほしい |
| (8)その他情報 | ・点野ワンド。小学校総合学習で知事賞をもらったことあり(炭村先生) |
| 注:2004年2月22日平成15年度第5回ワークショップからの抜粋も含んでいます | ||||||||||||
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第1回 現場検討風景 平成16(2004)年6月19日(土)
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