寝屋川再生ワークショップの実施報告
第4回ワークショップ(平成13年11月3日)
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第4回寝屋川再生ワークショップ |
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11月3日、第4回ワークショップを開催しました。 |

Eボート
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11月3日、第4回ワークショップは、寝屋川市駅前の市立産業会館で行なわれました。 |

Eボート乗船位置

Eボート組み立て風景・駅前大和銀行前橋の下(1)

Eボート組み立て風景・駅前大和銀行前橋の下(2)

Eボート組み立て風景・駅前大和銀行前橋の下(3)
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「Eボート」は軽くて、軽トラックでも運べる大きさにたたむことができます。しかし今回は水面との距離が大きいため、船を下ろすのが一苦労でした。船遊びをするためには、乗船場が必要なようです。いずれにしても体験したメンバーは大満足。摂南大学の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。イベント保険をかけさせていただきましたが、事故もなく一安心でした。今日のひとこと:「Eボートは、いいボート(笑)」。 |

寝屋川を行くEボート

橋上から見物する人たち

Eボートを漕ぐ(1)

Eボートを漕ぐ(2)
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昼食を(とれる人は)とって会場に戻り、1時から第4回の始まりです。進め方の説明があった後、寝屋川再生プラン(コンサルタント案)について解説がありました。寝屋川を再生していくためには、治水はたいへん重要であることはもちろんですが、「川を魅力的にするための、人々の川への関わり」「日常的に川に親しむ環境づくり」「生物の多様性を確保すること」「住民と行政の協働」「上流下流のネットワーク」などが参加者の共通認識として考えられるという説明がありました。 |

作業風景

全体風景
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具体的なイメージ図があり、かつ、寝屋川がすぐそばに見下ろせる会場であることから、様々な追加意見も出てきました。夢は持っておくことが重要です。当面不可能なことでも、きっちりと記録にとどめておくことが、今回の再生ワークショップの大きな意義ではないでしょうか。 各班別の発表も急いで行ないました。さらに、今後、分科会などつくり、委員が率先して継続的に川にかかわって行くべきという全体の意見を踏まえて、ワークショップの今後のあり方、分科会を具体的にどうするのかを議論をするため、各グループごと・提案のでている分科会ごとのとりあえずの世話人も選出するというあわただしい展開でしたが、皆率先して名乗り出ていただきました。 |

会場から見る寝屋川

寝屋川の様子
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このワークショップには、川の清掃活動など既に川に関する取り組みを進めている人や、自然や水辺の動植物についてよくご存知の方、川のことを学びたいという人、そして、なんだか分からないけれど川が好きという人など、いろいろな人が集まっていますが、今回の成果を次につなげるためにも、集まりを継続することになったことは、大きな意義があります。市民同士が横のつながりを持って、主体的に活動できる仕組みが整えられつつあるわけです。 終了は1時間も延びてしまいましたが、世話人をかって出てくれた皆さんは、残って今後の活動について打ち合わせをしました。 |

発表します
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■大事なお知らせ |

旗上げアンケート

ワークショップ終了後、世話人が集まりました
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ワーク今後の方向性・あり方を11月15日に検討委員会を開催し議論しました。 |

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