ワークショップの意義・自然観察の行政的意義


 

ワークショップの意義

市民にとって自分が提案したこと、自分が言ったことが反映されたり、自分達で議論したことが、計画としてまとめられる、そして、それが具体的な形となって実現する。
⇒でき上がった物に対して愛着がわく⇒思い入れがあり、大切に扱う⇒自主的維持管理にもつながる。
是すなわち、役割分担・協働

 

自然観察の行政的意義

魚を見て、鳥を観て、草花を摘み、野草を観て、樹木に囲まれて、虫や小動物を見て、川の流れを見て、水辺にたたずんで、大木の日陰で、草原でのんびりと、磯遊び、
 ⇒魚と藻などの生息環境・餌になる虫や藻、渡り鳥と水辺のねぐら・人が与える餌と航続距離、虫と受粉と結実・種の拡散、樹の生育と土壌環境、森林・林の維持と種子散布・鳥獣の果たす役割、多様な河川環境と生息する動植物の多様性、子どもの頃川で遊んだ原体験、アスファルトジャングルと憩いの空間、大地に抱かれて、生物と太陽光線
⇒人を含むこれら生物相互間の持ちつ持たれつの関係=生態系の理解と人間活動への危機意識
⇒温暖化問題、CO2、地球環境と人類の生存、大量生産・大量消費・大量廃棄とごみ問題
⇒便利さ・生産性神話への疑問と自分自身の生活そのものの見直し、
⇒都市問題への問題意識、市民的責任の自覚と自主活動
⇒地域での活動・ボランティア=是すなわち役割分担・協働

⇒自然環境の必要性と快適まちづくり
⇒定住のまち=すみ続けたいまちを目指す、限りある財源の中で、
⇒分配の不平等性と国への要望、分権の時代にふさわしい自主努力、市民参加の必要性

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