資源物の持ち去り抑止のためのお願い
平成20年4月より、市では古紙古布の分別収集を始めましたが、全国的に新聞やテレビなどで報道されているように、空き缶や古紙といった家庭から出された資源物を第三者が持ち去るという行為が行われています。このような状況を放置することは、市民のみなさんの分別やリサイクルに対する意欲の低下を招き、行政との協力関係で成立しているリサイクルの仕組みを壊すことにつながりかねません。
市としても、これまで持ち去り防止対策として、早朝よりの見回り等を行ってきましたが、今後さらなる持ち去りの抑止のために、家庭ごみの集積場所に出していただいた資源物には、市民のみなさまに積極的に意思表示していただければと考えています。
下図の様式などを用いて、単なる廃棄物ではなく寝屋川市に出していただいた資源物であると、市民のみなさまが意思表示をすることで、資源物を持ち去る第三者に対して一定の抑止効果をあげるものとして期待しています。
当ページ(下部)から、ダウンロードできますので、ご活用ください。
また、「意思表示用紙」は、平成23年12月からごみ収集車に常備しております。
必要な場合は、ごみ収集職員に声を掛けていただければお渡しいたします。
市に資源物を出す場合
■排出時イメージ
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意思表示用紙(市による収集用) |
手書き意思表示用紙(市による収集用) |
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※意思表示用紙は、ダウンロードしてご利用できます
意思表示用紙(市による収集用)(PDF:A4/1枚/24KB)






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