流清塾
政策立案能力向上をめざした人材育成プログラム
地方分権の推進によって市町村に様々な権限が委譲されるなど、地方自治の枠組みが変化しています。私たち自治体は地域独自の政策や制度をつくるなど自主性・自立性を伴った、より質の高い市民サービスを実現する必要があります。そのためには、価値観が多様化する中で住民ニーズを把握しながら、限られた資源・財源で地域づくりを行える職員を一人でも多く育てることが不可欠です。
寝屋川市では『ワガヤネヤガワ・プロジェクト』の一環として、市役所ブランドの形成をめざし、高い志と優れた政策立案能力をもった人材の育成を目的に、平成21年4月『流清塾』を創設しました。平成23年4月には第三期『流清塾』が始まりました。
寝屋川市版「適塾」
『流清塾』は、江戸時代後期の蘭学者であり、医者でもあった緒方洪庵が大坂・船場に開いた「適塾」をモデルに、先輩が後輩を指導するなど継続的・自発的な人づくりの場をめざしています。
名称の由来
『流清塾』とは、「水源が澄んでいれば流れも澄む」との意味の「源清流清」から二文字を取って命名されました。
「流れ」は本市とゆかりの深い一級河川寝屋川や淀川にも通じます。次代を担う職員の清い志が連綿と流れるように続くことを期待したものです。
カリキュラム(平成24年2月8日現在)
| 日付 | 項目 | 概要 |
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4月21日 |
オリエンテーション(1) | 「はじめの一歩」 |
| オリエンテーション(2) | 「気づきの入り口」 | |
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5月6日 |
演習1 | 「寝屋川市を知ろう」 |
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5月14日 |
フィールドワーク |
「人を見る・まちを見る・○○をみる~シテンを導く~」 |
| 演習2 | ||
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5月23日 |
プレゼンテーション講座 | パワーポイント講座 |
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6月10日 |
クロストーク | 「おもてなしの心(=情け)は人のためならず」 ~接客業ゼロからスタートで学んだこと~ |
| 「おもてなしの心」 | ||
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7月8日 |
演習3(合宿) | 「企画立案能力と企画推進能力」 |
| フローチャートの作り方 チェックリストの作り方 |
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7月9日 |
「この職業何がおいしい?-様々な二面性の中で-」 | |
| 「今こそ、自己決定力をつけよう!!」 -決定する「動機」のメカニズムー |
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7月28日 |
演習4 | 「政策とは」 |
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8月11日 |
演習5 | 「政策を実現するために」 |
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8月29日 |
政策発表 | 各自立案した政策を発表 |
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9月29日 |
演習6 | 文章講座「言葉の表現力を養う」 |
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12月17日 |
演習7 |
サービスサイエンス講座 |

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