ワガヤネヤガワ大学



平成23年度ワガヤネヤガワ大学
目的・概要
寝屋川市の地域を知り、訪ね、楽しみませんか。
団塊の世代や熟年層の人たちの社会参加を促し、地域デビューのきっかけをつくるための講座「ワガヤネヤガワ大学」。
今年度も開催します。
(ワガヤネヤガワ大学は学校教育法に規定する大学ではありません)
公開講座(終了しました)
今年のワガヤネヤガワ大学公開講座は、「寝屋川市内の地域ツーリズムを考える」とのテーマで、京阪電車寝屋川車両基地で開催しました。
内容
(1)「地域ツーリズム」に関する講演
講師 持永政人氏(摂南大学経済学部教授)
(2)「びわこ号」に関する講演
講師 藤原 進氏(京阪電気鉄道株式会社 経営統括室部長)
(3) 「びわこ号」や車両基地内の見学会
募集人員
80人 (応募者多数の場合は抽選)
申込期間・参加費
往復はがき又はメールで「ワガヤネヤガワ大学公開講座受講希望」、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号(返信用にも郵便番号、住所、氏名)を記入してください。
9月11日(日)必着。(メールは11日(日)中の着信有効)
参加費は無料
日時
9月21日(水)午後1時~午後5時
会場
京阪電車寝屋川車両基地(地図参照)

募集チラシ(PDF:A4/ 1 枚/458KB)
地域学講座
今年度は、萱島地域にスポットを当てて、くわしく学び、フィールドワークを通じて「まち案内人養成」講座も合わせて行います。
内容
下記(カリキュラム)参照
定員(定員に達しました)
30人(応募多数の場合は抽選。1名様ごとの受付)、原則連続受講できる方。
参加費
3,000円
申込期間(申込受付は終了しました)
往復はがき又はメールで「ワガヤネヤガワ大学連続講座受講希望」、住所、氏名、年齢、電話番号(返信用にも郵便番号、住所、氏名)を記入してください。
9月20日(火)必着。(メールは20日(火)中の着信有効)
※募集は終了しました。
会場
萱島まちづくりセンター(地図参照)

内容(カリキュラム)
■「寝屋川市」を知ろう
| 1 | 10月1日(土) |
午後1時~ 午後4時 |
オリエンテーション |
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| 地域学講座(1)
寝屋川市のまちを知ろう |
寝屋川市副市長 |
|||
| 2 | 10月15日(土) |
午後1時~ 午後4時 |
地域学講座(2) ・寝屋川市の自然について ・寝屋川市の今昔 |
寝屋川市自然を学ぶ会 寝屋川市立中央図書館長 |
■「萱島」の魅力を発見しよう
| 3 | 10月29日(土) |
午後1時~ 午後4時 |
演習(1) 気になるスポットを集める (活動エリアの設定と情報収集) |
まちづくり コーディネーター 泉 英明氏 (ハートビートプラン代表 OSAKA旅めがね プロデューサー) |
| 4 |
11月12日(土) |
午後1時~ 午後5時 |
演習(2) 気になるスポットを訪ねる (萱島駅周辺フィールドワーク) |
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| 5 | 11月26日(土) |
午後1時~ 午後5時 |
演習(3) 気になるスポットを訪ねる (萱島駅周辺フィールドワーク) |
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| 6 | 12月17日(土) |
午後1時~ 午後4時 |
演習(4) まち歩きルートを考える (まち歩きコースづくり) |
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| 7 |
平成24年 1月14日(土) |
午後1時~ 午後5時 |
演習(5) まち歩きルートを試してみる (萱島駅周辺フィールドワーク) |
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| 8 | 2月18日(土) |
午前10時~ 午後5時 |
演習(6) 「まち案内人」の実践 (萱島駅周辺フィールドワーク) |
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| 9 | 3月3日(土) |
午後4時~ 午後7時 |
修了式 |
募集チラシ
チラシ表(PDF:A4/ 1枚/426KB)
チラシ裏(PDF:A4/ 1枚/404KB)
講座の様子
平成23年9月21日(水)
ワガヤネヤガワ大学「公開講座」を開催しました。(講演会とびわこ号見学会)
『寝屋川市内の地域ツーリズムを考える』をテーマに、全国の事例や寝屋川市域の可能性もまじえながら、その土地の魅力を発掘、育て、発信する「地域ツーリズム」のこれからについて、摂南大学経済学部教授の持永政人氏に講演していただきました。
『びわこ号』に関する講演は、「京阪百年のあゆみ」を編纂された京阪電気鉄道株式会社 経営統括室部長の藤原進氏にお願いしました。
びわこ号誕生の背景から、現在までの経緯を詳しく説明していただきました。
平成23年10月1日(土)
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」第1回目が始まりました。
ハートビートプラン代表の泉さんから、まち歩きの楽しみ方、ねらいと意義、まち案内人に求められる役割について、「OSAKA旅めがね」での経験をまじえたオリエンテーションが行われました。
また、後半は副市長の太田が「寝屋川市を知ろう」をテーマに、基礎自治体としての寝屋川市の成り立ちについて、旧石器時代までさかのぼり、そして現代まで歴史や文化財のエピソードをまじえて解説しました。
平成23年10月15日(土)
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」第二回目の報告です。
わがまち寝屋川市の自然の紹介を、寝屋川市自然を学ぶ会・足立堯さんにして頂きました。寝屋川市の四季として、春の淀川の野草・東部丘陵地、夏の寝屋川の水生生物、秋の寝屋川公園(ドングリ・木の実・木の葉)、冬の打上治水緑地の冬鳥などが紹介されました。
萱島周辺の自然としては、南寝屋川公園・友呂岐緑地などについて、写真を見ながらの講義がありました。
また、中央図書館長の尾崎から、寝屋川市の今昔「水との共生と地域の人々 -市南部の地域史ー」として、萱島・河北の新田開発について解説しました。
萱島流作新田についても、寝屋川の中洲からの新田開発の経緯・変遷の話がありました。
さらに、京阪寝屋川車庫の建設など、京阪電車と寝屋川市とのつながりについても説明がありました。
平成23年10月29日(土)
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」第三回目の報告です。
今回から「萱島のまち歩き」の楽しみ方について、泉さん(ハートビートプラン代表)からテーマの設定、目標の立て方などの説明がなされました。
4つのテーブルに分かれ、各自下調べしてきたお宝情報を出し合いました。
それぞれの情報を類似内容ごとにまとめ、各グループから報告し合いました。
泉さんをはじめとするスタッフが、各内容ごとにまとめました。
受講生がテーマ別に分かれ、テーマに沿ったまち歩きの仕方を話し合いました。
各班の計画内容について発表しました。
次回11月12日(土)は、実際に計画に沿ってまち歩きしスポットを訪ねます。
にも掲載されています。
平成23年11月12日(土)
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」第四回目の報告です。
今回は、前回各班で話し合ったポイントを巡りながらまちを歩いてみました。
全体を3つのテーマごとに、3班に分けそれぞれでまち歩きをしました。
「萱島と歴史」班
京阪電車萱島駅のホーム下にある萱島神社の祠の横で、神社を守っておられる方から神社や治水にまつわる話を、「萱島と水辺」班と合同で聞かせて頂きました。
とりわけ、駅の立体工事とクスノキの話は、皆さんの関心の的でした。
次に法安寺を訪ねました。
法安寺では、市指定文化財である木造聖観音坐像を拝観させていただきました。
その後、神田神社(かみだ)の千年楠を観に旧の神田のムラ中を歩いていきました。
皆さん千年楠の幹の大きさに驚かれていました。
「萱島と水辺」班
萱島神社で「歴史」班と合同で話を聞いたあと、寝屋川沿いに友呂岐緑地まで歩きました。
友呂岐緑地の成り立ちや神田の囲い堤防と耕地整理に関する説明看板を読みながら進みました。
友呂岐緑地では、寝屋川下流に向かう中で最後の自然となる葦の群生を確認したり、寝屋川と友呂岐水路との水面の高さの違いを実感しました。
その後、昔の流作新田である南水苑町側の寝屋川の堤防を歩き、萱島と水の歴史に思いをはせました。
「萱島と鉄道」班
はじめに萱島駅で、京阪の関係者の方から萱島駅にまつわる話、工事中の駅の推移など写真を見ながら説明を聞きました。
その後、駅前の喫茶店の店主の方から萱島駅立体工事中の様子とクスノキの話を伺いました。
また、萱島中央商店街を歩く途中で店の前が水路であった昔の話を聞かせていただきました。
「商店街ができたころは、にぎやかであったが今はシャッターの下りている店が多くなった」と昔を懐かしんでおられました。
最後に、萱島まちづくりセンターに3班とももどり、今日のまち歩きの反省や気づきについて話し合いました。
平成23年11月26日(土)
ワガヤネヤガワ大学第五回目の報告です。
各班、それぞれまちの人に取材しながら萱島のまちを歩きました。
【萱島と歴史】班
萱島くすの木太鼓について、保存会をつくりお年寄りや小中学生などに指導をされている方にお話を伺いました。
萱島中央商店街では、毎週月・火曜日に空き倉庫を使い物産展を行い、商店街を盛り上げるイベントを行っている話を聞き、最後に下木田の昔からの町並みを散策しました。
【萱島と水辺】班
萱島神社前に集合し、神田(かみだ)エリアの用水路・囲い堤防などをとことん探索しました。
神田地域には無数の水路が張り巡っていましたが、今ではほとんどの水路はコンクリートで覆われ整備されていましたが、一部で昔のままの姿を残している水路もありました。
また、付近の気になるお店を取材しました。
【萱島と鉄道】班
鉄道班は、3つのグループに分かれ取材を行いました。その内の1つのグループは萱島神社に集まり、クスの木の保存の話を伺った後商店街を取材して回りました。別のグループは、萱島地域に在住の元京阪電車社員の方から、昔の萱島・寝屋川車庫の様子を伺いました。
昔の萱島の様子として神田のムラの中に水路が縦横に流れており、舟で大阪まで買い物に行った話や、昔の水路や川が埋められたりして路地や道になっている様子、また法安寺の門前にある大峰山の常夜燈も昔は下神田のムラの道から萱島駅前に出たところにあった話などを聞かせていただきました。
平成23年12月17日(土)
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」第六回目の報告です。
ワガヤネヤガワ大学受講生の皆さんが、各班ごとに萱島のまち歩きをはじめ、地域の情報収集を行ないました。
また、今回は、この間皆さんが集めた地域情報を整理し、まち歩きのコースづくりをしました。
受講生の皆さんの意欲はすごく、講座日以外の日にも個人やグループで情報を集め、フィールドワークを行われたようです。
各班のメンバーの頑張りで3つのコース(案)ができました。
それぞれの班からコース発表を行い、途中の見どころ、聞きどころを説明し合いました。
次回、1月14日(土)には、各班でまち歩きと、ガイド体験を行ないます。
平成24年1月14日(土)
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」第7回目の報告です。
いよいよ“まち歩きツアー”体験も最終段階に来ました。
「萱島と水辺班」、「萱島と歴史班」、「萱島と鉄道班」の3つのグループに分かれてまち歩きをしました。
各班とも受講生が“まち歩きツアー”の案内人となり、グループのメンバーを案内しました。
まず、「萱島と鉄道班」です。
クスノキにぶら下がっているような萱島駅、京阪電車の安全をつかさどる寝屋川車両基地。車庫建設と同時期に発展した萱島の街並みを歩きながら、萱島と電車のつながりを感じられるコースです。普段入ることのできない車両基地南側の門から入り、車両基地を裏側から見て歩きました。最後に復活プロジェクト進行中の「びわこ号」を見学しました。
南側入り口から入り留置中の電車
びわこ号を見学しました
出庫準備中の電車
つぎに「萱島と歴史班」です。
萱島のまちがどう変わってきたのかを見て・聴いて・感じるコースです。
古くから残る文化住宅を見たり、お寺を見たり・・・・
また新しい世代が今、萱島でどんな活動をしているのか聞いたり・・・
メンバーがそれぞれ得意の分野を担当して案内しました。
店主の方から萱島駅の移り変わりについてお話を伺いました。
法安寺でお寺の説明を聴きました。
最後に「萱島と水辺班」です。
水辺班では「治水と親水の達人ツアー」と題して、3名が交代で案内人を務めました。コースは、萱島駅を出発して、神田集落を流れる水路や水路跡の友呂岐緑地を巡りました。案内人を担当した受講生は、古地図をもとに資料をつくったり、まち案内の解説資料を用意したりと、準備万端でした。
他の受講生の皆さんは、案内人の話を聴きながら、熱心にアドバイスされていました。
昔は家から水路に下りて、水路の水を生活に使っていたそうです。
田んぼの真ん中の道に立つと、耕地整理された真四角の田んぼを見ることができます。
ワガヤネヤガワ大学「連続講座」の“まち歩きツアー”は、2月18日が本番です。
問合先
ブランド戦略室(〒572-8555 本町1番1号、電話072-824-1181(代表)
Email : brand@city.neyagawa.osaka.jp )
平成22年度ワガヤネヤガワ大学の概要
※上記ロゴマークをクリックしてください。


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