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寝屋川市は、障害児者の福祉の増進や日常生活活動・社会的自立の促進を図るため、 寝屋川市立療育・自立センターを設置しています。 療育・自立センターは、療育センター部門と自立センター部門で構成しています。
問合先 障害福祉課(TEL:838-0382)
<療育センター部門>(大谷町6番1号 TEL 823-6287)
| 肢体不自由児通園施設 |
あかつき園 |
| 知的障害児通園施設 |
ひばり園・第2 ひばり園 |
| 歯科診療所 |
あかつき・ひばり歯科診療所 |
| 療育相談室 |
あかつき・ひばり療育相談室 |
<自立センター部門>(大谷町7番1号 TEL 824-4664)
| 身体障害者通所授産施設 |
すばる福祉作業所 |
| 知的障害者通所授産施設 |
北斗福祉作業所 |
| 自立相談室 |
すばる・北斗自立相談室 |
[施設案内]
- <療育センター部門>
- ○寝屋川市立あかつき園・ひばり園・第2ひばり園
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- 市内に在住する、0歳から6歳までの就学まえで障害のある乳幼児が送迎バスで通園し、専門医の診察や指導、機能訓練、 日常生活の指導・保育など障害や発達の状況をふまえた専門の療育を受けています。 保護者には家庭での療育についての指導を行っています。
定員は各園40人で、あかつき園は肢体不自由児、ひばり園・第2ひばり園は知的障害児を対象にしています。 療育指導は月曜日から金曜日の午前10時から午後3時30分(水曜日は正午まで)です。 通園日数や療育時間については、子どもたちの状態に合わせて行っています。
開設時間は、午前9時から午後5時30分、土・日曜日、祝日は休園です。
- ○寝屋川市立あかつき・ひばり歯科診療所
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- 市内に在住する0歳から6歳の就学まえの障害のある乳幼児を対象に、毎週木曜日 (祝日・年末年始を除く)、午後1時から3時に、歯科診療を行っています。
診療については電話予約が必要です。
- ○寝屋川市立あかつき・ひばり療育相談室
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- 市内に在住する0歳から6歳までの就学まえの障害のある乳幼児の発達相談、 栄養・保健指導、そのほか療育についての相談を行っています。
公立保育所や公立幼稚園への発達巡回相談指導も行っています。
相談を希望するときは、電話予約が必要です。
- <自立センター部門>
- 寝屋川市立すばる福祉作業所は、市内に在住する18歳以上の身体障害者を対象に、 寝屋川市立北斗福祉作業所は、市内に在住する18歳以上の知的障害者を対象にしています。
いずれも雇用されることが困難な障害者の生活をより豊かにするために、 労働と発達を結合した作業指導・生活支援を行うとともに、自立と自活をめざした指導を行っています。
利用は毎週月曜日から金曜日の午前9時30分から午後4時30分で、定員は両作業所で90人です。 利用者は、路線バスや自転車、送迎バスを使ってかよい、軽作業科・木工科・印刷科・ 手織科・園芸科に分かれて作業に励んでいます。
最重度の重複障害者の受け入れも行っていて、生活訓練科では心身機能の充実に向けた取り組みを行っています。
金曜日には自主活動として、レクリエーションタイムをもうけ、クラブ活動や科目の 自主活動など、利用者の自主性を尊重した活動も取り入れています。
すばる・北斗自立相談室は、市内に在住する障害者に就労や生活問題などの相談・ 助言を行っています。外来相談には電話予約が必要です。
[製品案内]
| ○印刷科 |
ビラやチラシ、ポスター、リーフレット、冊子まであらゆる印刷に応じています。
PTAだよりや自治会名簿など、ぜひ注文してください。
高品質、低価格がモットーです。 |
| ○木工科 |
この施設の人気製品で自慢の、積木入りトラック「未来号」を作っています。
昔学校で使われていた古い木机(上質のナラ材)を材料に、釘を1本も使わずにすべて手作りのもので、30年以上の耐久性があります。
ほかにも、キッチンペーパーホルダー、タオルハンガー、ミニカーなどがあります。
出産祝いやコンペなどの記念品に利用してください。 |
| ○手織科 |
はたおり機で織りあげます。できあがった布は、服やマフラー、手提げ袋などに加工します。
シルクやコットン、ウールなど素材もいろいろあります。
藍染めなども取り入れていて、風合いの柔らかい製品ができあがります。
注文制作にも応じています。 |
| ○園芸科 |
完全無農薬による有機栽培で、季節の野菜をつくっています。
新鮮さが大切です。遠くまで売りに行けないのが残念です。
近くにきたときにはぜひ寄ってみてください。 |
※製品についての問い合わせは、
市立すばる福祉作業所・北斗福祉作業所(TEL:824-4664) |
[入所案内]
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