資料検索の説明1
資料の検索画面について説明します
□■1.対象資料■□
1.対処資料の選択
- 検索の対象に含める種類を指定します。
- □図書:図書一般
- □雑誌:雑誌(分類番号のない資料)
- □AV:CD DVD ビデオ資料
- チェックをはずすと、検索対象からはずします。雑誌のみ検索する場合は、下記のように雑誌のみにチェックを入れます。
-

□■2.検索条件■□
1.検索条件の設定
- 検索条件は、下記の4項目を設定します。
「検索項目」
「検索値」
「一致条件」
「論理式」 - 初期値は下記のように設定されています。
2.検索項目
- 書名・著者・出版社・件名・調べ学習から項目を1つ選択します。
3.検索値
- 検索項目と一致させる値を入力します。検索項目が「書名」の場合、書名の一部または、すべてを入力します。
4.一致条件
<<中間一致>>
- 検索値が検索項目の一部分であれば検索されます。
- 例:検索項目に「書名」、検索値に「岩倉」を指定し「中間一致」に設定した場合、書名の中に「岩倉」が含まれる資料が検索されます。
「××岩倉××」
「岩倉××××」
「××××岩倉」
などが、一致します。
<<前方一致>>
- 検索値の最初の文字列を指定します。
- 例:検索項目に「書名」、検索値に「寝屋川市」を指定し「前方一致」に設定した場合、書名が「寝屋川市」で始まる資料が検索されます。
「寝屋川市」
「寝屋川市××××」
などが一致します。
<<後方一致>>
- 検索値の最後の文字列を指定します。
- 例:検索項目に「書名」、検索値に「府」を指定し「後方一致」に設定した場合、書名の最後が「府」で終わる資料が検索されます。
「大阪府」
「京都府」
「大宰府」
「××府」
などが一致します。
<<完全一致>>
- 部分的に一致するのではなく、完全に同じものが検査されます。
- ※なお、検索項目に「書名」を選択した場合、「副書名」や「叢書名」などが設定された資料はそちらも検索対象になります。
5.論理式
- 2つの検索条件を指定したり、より複雑な検索を行うときに使用します。
<< AND >>
- 「A AND B」とした場合、条件A・条件Bともに満たす資料が検索されます。下記の設定例を参照
<< OR >>
- 「A OR B」とした場合、条件Aあるいは条件Bどちらか1つでも満たす資料が検索されます。下記の設定例を参照
<< NOT >>
- 「A AND B」とした場合、条件A・条件Bともに満たす資料が検索されます。下記の設定例を参照
□■3.検索条件 設定例■□
論理式の設定例
<< AND >>
下記のように書名「三国志」(中間一致)論理式「AND」著者「柴田」(中間一致)で検索した場合。
検索結果には、柴田さんが書いた書名に「三国志」の含まれる資料が表示されます。
<< OR >>
- 下記のように
書名「三国志」著者「北方」 論理式「OR」 書名「三国志」著者「柴田」
で検索した場合 
- 北方さんが書いた書名に「三国志」の含まれる資料と宮城谷さんが書いた書名に「三国志」の含まれる資料の両方が表示されます。
- 検索結果には、柴田さんが書いた資料すべてと書名に「三国志」の含まれるすべての資料が表示されます。
<< NOT >>
- 下記のように
書名「三国志」 NOT 著者「北方」 NOT 著者「宮城谷」
と設定して検索すると 
- 書名に「三国志」が含まれ、かつ著者が「北方」・「宮城谷」さん以外の資料が表示されます。
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